無職でも作れるイオンカード(クレジットカード)の記入例

無職の私でもイオンカード(クレジットカード)を作ることができました。
クレジットカードの審査に通るコツやイオンカードの特典などの情報を提供しております。

専業主婦でもイオンカードの一般カードが作れます

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無職の私でも、イオンカード(WAON一体型)が作れました。

イオンカード
利用中のイオンカード(WAON一体型)です

 

インターネットからの申し込み限定の入会キャンペーンで、4,000ポイント(4,000円相当)もらいました。

ネット限定入会キャンペーン
 *最大5,000ポイントの入会キャンペーンのうち、条件を満たした4,000ポイントをもらっています。

その際の記入例は、無職でも作れるイオンカードの記入例で、紹介していますので、よろしければ、参考にしてください。

 

専業主婦の方は、年収がなくても(年収0万円と記入して申し込んでも)、多くの場合、イオンカードが発行されます。

しかし、審査に通るために、少し注意した方がよい記入項目もあると思いますので、紹介します。

イオンカードを作る専業主婦の方の参考になれば幸いです。

イオンカードは専業主婦の方向けのクレジットカードです

イオンカードは、ご存じのとおり、大手総合スーパーのイオングループが発行するクレジットカードです。

イオン店舗

主婦の方は、イオンのスーパー事業の大切な顧客になりますので、収入のない専業主婦の方が、家族カードではないイオンカードの一般カードの申し込みをした場合でも、審査に通りやすいです。

(参考)家族の方がイオンカードをお持ちの場合、家族カードが作れます(入会審査はなく簡単に作れます)。

 

イオンカードは、専業主婦の方を歓迎しているといってよいでしょう。

イオンフィナンシャルサービス

実際に、イオンフィナンシャルサービス(イオングループの金融持株会社)の公式ホームページにも、「店舗のメイン顧客層である女性が全会員さまの約65%を占めています。」との記述があり、多くの専業主婦の方がイオンカードを作られています。

 

家計にやさしい年会費無料であることも、家計のやりくりに労力を使われている専業主婦の方向けといえます。

また、年会費無料にもかかわらず、保険や補償が充実していることにも注目できます。

イオンカードの保険については、イオンカードは年会費無料ですが、すごい保険、補償つきですで、紹介していますので、よろしければ、参照ください。

 

専業主婦の方が、イオンカードを申し込む際、少しくらい不利な内容を記入したとしても、入会審査に通る場合が多いと思われます。

インターネット上の口コミをみても、多くの場合、主婦の方にイオンカードが発行されています。

イオンカード

しかし、意図せずに不自然な項目にチェックを入れたりすると、審査に落ちやすくなります。

以下で、専業主婦の方が、家族カードではないイオンカードの一般カードを作る際に、注意した方がよい記入項目について、みていきます。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

審査で重要視される項目

記入項目の前に、審査で重要となる項目について紹介します。

記入例のみ知りたい方は、お手数ですが、イオンカードの申し込み時に注意すべき記入項目に、お進みください。

 

クレジットカードの審査では職業と年収が重視されます。しかし、イオンカードでは、職業が専業主婦で、年収がない場合でも、入会審査において問題になりません。

また、イオンカードに限った話ではありませんが、信用情報機関に、既に登録されている個人情報も、審査において重要になります。

 

主婦という職業

年会費が高額のショッピング枠が大きいクレジットカードには、専業主婦の方が、作れないカードもあります。

ゴールドカードのイメージ画像

ゴールドカード、プラチナカードと呼ばれるカードは、年収のない主婦の方にとって、作りにくいカードといえます。

しかし、イオンカードの場合は、専業主婦の方を歓迎していますので、職業が主婦であることが、審査において不利になりません。

イオンカードは、年会費有料のクレジットカードに比べて、ショッピング枠は少なめですが、審査には通りやすいといえます。

 

年収

主婦の方の多くは、年収はない、または、少額だと思います。

このため、主婦の方の場合は、世帯全体の年収も考慮して審査されることになります。

多くの場合、夫の年収を審査において考慮することにより、イオンカードが発行されます。配偶者(夫)の年収は非常に重要な記入項目です。

 

信用情報

主婦の方に限った話ではありませんが、信用情報に傷がついている方(いわゆるブラックリストに入っている方)は、当然にクレジットカード会社の審査は非常に厳しくなります。

しかし、一般の方であっても、入会審査時に信用情報機関に申し込み内容が照会されます。記入項目と矛盾が生じていたり、異常な項目があれば、審査に大きく影響します。

例えば、他社でキャッシングをしているにも関わらず、借入残高なしと申告した場合は、信用情報の照会で記入内容が間違っていることが分かりますので、審査上、不利になります。

イオンカードの審査のイメージ画像

また、過去にクレジットカードを作ったことがないために、信用情報機関にクレヒス(クレジットカードの利用履歴)が残っていない方も、審査上、不利になります。

クレヒスが全くない方は、スーパーホワイトといわれます。クレジットカード会社では、審査をするうえで判断材料が少ないため、スーパーホワイトの方を、保守的に審査に通さないことがあります。

スーパーホワイトの方が、初めて作るクレジットカードとして、イオンカードは、おすすめしやすい(審査に通りやすい)カードだと思います。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

イオンカードの申し込み時に注意すべき記入項目

<追記>

インターネットからの申し込み画面がリニューアルされ、以下で記載している「職業選択の画面」などは、現在のものと違います。

申し込み画面のデザインは変更されていますが、記入項目に変更はなく、実質的な変更はありませんので、参考になれば幸いです。

*2016年9月のリニューアル時に追記しました

 

イオンカードを申し込むときに、記入が必要な全ての項目について、記入例を紹介します。審査に通るコツというと大げさかもしれませんが、審査で不利にならないポイントになります。

氏名や住所といった工夫の余地がない項目も含まれますが、おつきあいください。

<お名前(フリガナ、ローマ字)、性別、生年月日>

正確に記入ください。

後日、本人確認書類の提示が求められ、記入内容との一致が確認されます。

本人確認書類には、各種健康保険証、運転免許証などが使用できます。

<電話番号>

固定電話があれば優先して記入ください(以前は、固定電話の方が審査において有利でした)。

なお、入会審査では電話連絡がない場合が多いようです。私がイオンカードを作ったとき電話連絡はありませんでした。私の家族が作ったときも連絡はありませんでした。

<メールアドレス>

Yahooメールなどのフリーメールでも問題ありませんが、イオンカードからのメールが迷惑メール扱いされないか注意ください。本人確認書類の送付依頼メールなど、メールでの連絡に対応しない場合、カードの発行が遅れます。

<ご自宅住所>

発行されるイオンカードが届く住所になります。イオンカードに提示する本人確認書類と一致する住所を記入する必要があります。

<住居形態、居住年数、住宅ローンまたは家賃支払い>

住居形態は、選択項目の中から近いものを選択ください。

住居形態は持ち家、居住年数は長いほど審査で有利になります。

<ご家族、家族人数>

正確に記入ください。家族の人数に、本人は含まれません。

<ご職業>

職業は選択式になっています。「主婦の方」を、選択ください。

職業は主婦を選択

パートなどで収入のある主婦の方は、職業にパートを選ぶこともできます。

しかし、十分な年収を記入できる方は、職業をパートなどにして問題ありませんが、職業に主婦以外を選択して低い年収を記入するよりも、職業を主婦にした方が、審査に通りやすいと思います。

*職業に「主婦の方」を選択すると年収は0万円以外の記入ができなくなります(後述)。

インターネット上の情報になりますが、主婦の方で、職業にパートを選択し、低い年収、短い勤続年数を記入して、審査に落ちた方がいました。

主婦の方は、職業を主婦にして、配偶者(夫)の収入を基に審査を受けた方がよいと思います。

<運転免許証または運転経歴証明書の保有>

運転免許証の保有は審査で少し有利になります。保有されている方は[あり]を選び、免許証の番号を記入ください。

<カード暗証番号、ショッピングリボ払いでのお支払い方法>

希望のものを記入、選択ください。

<年収>

職業に「主婦の方」を選択すると、年収は0万円で固定され、金額の記入ができなくなります。0万円で問題ありません。

主婦本人の年収

キャッシング(参考)

申し込み時に、キャッシング枠を希望することはできません。入会審査で、キャッシング枠がつくか判断されます。

なお、イオンカードは、イオン銀行が発行するため、キャッシングについて、総量規制(法律による規制)の対象外になります。

このため、収入のない専業主婦の方が申し込んでも、キャッシング枠が付与されることがあります。

よろしければ、イオンカードのキャッシングは総量規制の対象外(主婦の方向け)を、参照ください。

<無担保借入残高>

主にキャッシングの残高が該当します。残高がある場合は、信用情報と照合されますので、正確に記入ください。

<お取引を行う目的>

生活費支払いのみ選択ください。他の目的を選択すると、審査で不利になることがあります。

<配偶者年収>

主婦の方の場合は、配偶者(夫)の年収が、本人の年収の代わりになります。任意項目ですが、金額を記入しなければ審査に通りにくいです。

配偶者年収が少ない金額の場合は、審査に落ちやすくなりますので、できれば同世代の平均年収程度の数字は記入したいところです。

配偶者の年収に関する所得証明を求められることは基本的にありませんので、少しくらいであれば多く書いても(臨時にあった収入なども含めても)、問題がありません。

<配偶者のクレジット利用残高>

配偶者のクレジット利用残高も、任意項目ですが、記入ください。信用情報機関で照合される可能性も考慮して、正確な記入をお願いします。

なお、注意書きにあるように、クレジットカードでの1回払いについては除いてください。

<配偶者のクレジット年間支払予定額>

配偶者のクレジット利用残高のうち、今後1年間の支払予定額を記入ください。

 

記入内容を確かめて、送信ください。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

最後に

イオンカードの入会審査は、通りやすいといわれています。それほど気を使わなくてもカードは発行されると思いますが、注意した方がよいところを紹介しました。

イオンカードは、毎月20日、30日のお客さま感謝デーには、イオン店舗での買い物が5%OFFの割引になるなど、特典が多くあります。

イオンカードを作って、お得にイオン系列の店舗で買い物をされてください。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

イオンカード(WAON一体型)より、特典の多いイオンカードセレクトも、おすすめです。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いも、参考にしてください。

どちらのイオンカードもインターネットからの申し込み限定で、入会キャンペーン中です。

 

他の種類のイオンカードについても紹介しています(イオンカードは複数枚作れます)。

イオンカードを作る専業主婦の方の参考になれば幸いです。

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公開日:2015/12/15