無職でも作れるイオンカード(クレジットカード)の記入例

無職の私でもイオンカード(クレジットカード)を作ることができました。
クレジットカードの審査に通るコツやイオンカードの特典などの情報を提供しております。

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違い

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無職の私でも、イオンカード(WAON一体型)が作れました。

イオンカード(WAON一体型)
利用中のイオンカード(WAON一体型)です

インターネットから申し込む際の全ての記入項目について、無職でも作れるイオンカードの記入例で、紹介していますので、よろしければ参照ください。

イオンカード(WAON一体型)に大きな不満はありませんが、イオンカードセレクトへの切り替えを考えています。

*イオンカード(WAON一体型)からイオンカードセレクトへの切り替えは入会審査なしで行えます。

 

イオンカードセレクトの利用案内

イオンカードセレクトの資料(「イオンカードセレクトのご案内」など)は、資料請求をして、取り寄せました。

切り替えを考える理由を、イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いを中心に紹介します。

イオンカードの作成を検討されている方、利用中の方の参考になれば幸いです。

 

<追記>

イオンカードセレクトを作りました。

イオンカードセレクト
*作成したイオンカードセレクトです

入会キャンペーンをもらうために、イオンカード(WAON一体型)からの切り替えではなく、新規に申し込みました。

*イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトは同時に2枚持つことができます(後述)

 

よろしければ、イオンカードセレクトへ切替される方への参考情報も、参照ください。

普通預金の優遇金利(年0.12%)も継続中です。

イオン銀行を利用してもよいと思われる方には、イオンカードセレクトは、おすすめできます。

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの大きな違い

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトは、どちらも標準的なイオンカードのため、共通する部分が多いです。

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクト
*左がイオンカード(WAON一体型)、右がイオンカードセレクト(「イオン銀行」と表示あり)です。

しかし、次の点については、大きく違います。

 

イオン銀行口座の開設

イオンカードセレクトは、イオン銀行に総合口座の開設が必要になります。

また、カード利用代金の振替(支払い)が、イオン銀行の口座に限定されます。イオン銀行以外を引き落とし口座にすることはできません。

イオン銀行

私は、カード利用代金の振替口座がイオン銀行に限定されることを不便に感じて、イオンカード(WAON一体型)を作りました。

 

イオンカードセレクト独自の特典

イオンカードセレクトは、イオン銀行の利用が必要になるイオンカードですが、その見返りとして特典もあります。

イオンカードセレクトのイメージ画像

イオンカードセレクトには、イオンカード(WAON一体型)を含めた他のイオンカードにはない独自の特典が用意されていて、イオンカードセレクトの大きなメリットになります。

*イオンカード(WAON一体型)でも、イオンカードの基本的な特典は全て受けられます。

イオンカードセレクトの独自の特典について、イオンカードセレクトの特徴と活用法で、紹介していますので、よろしければ参照ください。

 

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの大きな違いは、イオン銀行の口座開設が必要かどうか、独自の特典があるかどうかになります。

イオンカードセレクトは、イオン銀行の口座開設が必要ですが、独自の特典があります。

イオンカード(WAON一体型)は、イオン銀行の口座は不要ですが、独自の特典はありません。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの比較表

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの主な違いを比較した表になります。

 *違いのない共通する基本事項も表に含めています

カードの種類 イオンカード
(WAON一体型)
イオンカードセレクト
発行元 イオン銀行 イオン銀行
国際ブランド VISA
MasterCard
JCB
VISA
MasterCard
JCB
デザイン イオンカード(WAON一体型/ディズニー・デザイン)
ディズニー・デザインあり
イオンカードセレクト(ディズニー・デザイン)
ディズニー・デザインあり
機能 クレジットカード機能
電子マネーWAON機能
WAON POINTカード機能
クレジットカード機能
電子マネーWAON機能
イオン銀行のキャッシュカード
WAON POINTカード機能
追加できる機能
(発行手数料、年会費は無料)
ETCカード
イオンiD
家族カード
ETCカード
イオンiD
家族カード
振替口座
(引き落とし口座)
任意の銀行を選択 イオン銀行に限定
ときめきポイントの還元率 0.5%(200円で1ポイント) 0.5%(200円で1ポイント)
WAONのオートチャージ ポイント付与なし

クレジットカード
利用分として請求

1日何度でもオートチャージ可能

ポイント付与あり
(200円で1ポイント)

イオン銀行の口座
から即時引き落とし

1日に1度のみ利用可能

基本的な特典
(イオン店舗での割引など)
全て適用される 全て適用される
独自の特典 WAONオートチャージで
WAONポイント付与

普通預金金利の上乗せ
(年0.1%の金利上乗せ)

イオン銀行の利用で
ポイント付与

他にも特典あり

備考 イオンカードセレクト
への切り替えは可能

年会費無料

ゴールドカードへの
招待状が届きやすい

年会費無料

 

WAONのオートチャージの違い

電子マネーWAONのオートチャージ時、ポイントの付与、決済方法などが違います。

WAONのオートチャージ

オートチャージ時のポイントの違い

イオンカードセレクトは、WAONのオートチャージでWAONポイントが付与される唯一のイオンカードになります(200円で1ポイント)。

WAONのオートチャージでWAONポイント

イオンカード(WAON一体型)のオートチャージでは、WAONポイントはもらえません。

決済方法の違い

イオンカードセレクトのWAONのオートチャージは、クレジットチャージ(クレジット払い)ではなく、オートチャージと同時に、イオン銀行の口座より利用金額が引き落とされます。

*イオン銀行の口座残高がオートチャージ金額よりも少ない場合、エラーになりオートチャージができません。

イオンカード(WAON一体型)のオートチャージは、クレジットチャージになります。

オートチャージ回数の制限

イオンカードセレクトのWAONのオートチャージは、1日に1回までの制限があります。

イオンカード(WAON一体型)は、1日に、何回でも、オートチャージができます。

 

オートチャージ回数の制限がある理由(紛失、盗難時の補償)

イオンカードセレクトのWAONのオートチャージ回数に、制限がある理由について紹介します。

イオン(イオン銀行など)では、公式には、以下のような説明はしていませんので、推測になりますが、参考になれば幸いです。

盗難

カードの紛失、盗難時に、不正にオートチャージされ、利用された場合の補償は、次の通りです(公式ホームページおよびコールセンターにて確認しています)。

  • イオンカードセレクト・・・補償されない
  • クレジットチャージのイオンカード・・・補償される

 

イオンカードセレクト以外のイオンカードは、クレジットカードのチャージのため、イオンカード(クレジットカード)の盗難補償で、不正の全額について、補償されます。

イオンカードセレクトのオートチャージは、クレジットチャージではなく、イオン銀行から引き落としになり、不正利用時の補償はありません。

 

カードの紛失・盗難専用ダイヤル

なお、「カードの紛失・盗難専用ダイヤル(24時間受付)」に連絡することで、イオンカードセレクトのオートチャージは停止できます。

イオンカードセレクトの紛失、盗難時に、オートチャージが無制限にできないように、1日1回までのオートチャージの制限があると思われます。

*暗証番号が必要なATMを使ったイオン銀行口座からのチャージは、回数の制限はありません

 

イオンカードセレクトの発行期間が短くなりました(違いがなくなりました)

私は、イオン銀行に総合口座を作るのは面倒に感じて、イオンカード(WAON一体型)を作りました。

しかし、実は面倒なことはなく、イオンカードセレクトの申し込みと同時に、イオン銀行の口座開設の申し込みも行われ、書類の郵送や印鑑も不要です。

 

イオンカードセレクトのオンライン申し込み

以前は、イオンカードセレクトの申し込み時に、申込書を郵送する手続きが必要でした。このため、発行に時間が長くかかりました。

現在は、申し込み方法が変わり、申込書の郵送が不要になり、WEB完結型になりました。これに伴い、発行までの日数も、他のイオンカードと同じになりました。

 

運転免許証

ただし、本人確認方法が、他のイオンカードと違い、カード受け取り時に運転免許証を提示する方法になります。

このため、現在でも、運転免許証をお持ちでない方は、申込書の郵送が必要になり、他のイオンカードよりも発行期間が長くなります。

イオンカードセレクトを含むイオンカードの申し込みから発行までの流れについては、イオンカードの申し込みから届くまで(発行日数を日付つきで紹介)を、よろしければ、参照ください。

 

入会審査に違いはあるのか

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトを作る際の審査の難易度に違いはないと考えるのが自然です。どちらが作りやすいということはないでしょう。

イオンカードの審査のイメージ画像

理由も含めて、イオンカードセレクトの審査は他のイオンカードより厳しいのか(発行元のイオン銀行にも質問しています)で、紹介していますので、よろしければ、参照ください。

 

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトは2枚持ちできます(参考)

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトは、同時に2枚持つことができます。

よろしければ、イオンカードは複数枚(2枚以上)作れますを、参考にしてください。

 

2枚持ちのメリットとして、割引パスポートが、それぞれのカードに送られてきます。

サンキューパスポート
割引パスポートのサンキューパスポートです

よろしければ、イオンカードの隠れた特典のパスポートについても、参照ください。

 

イオンカード(WAON一体型/ディズニー・デザイン)

また、通常デザインのカードをお持ちの方が、ディズニー・デザインのカードを希望されて、2枚目を作ることも多いようです。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

 

追記 WAON POINTカード機能について

2016年6月より、現金などの支払いでポイントが貯まるWAON POINTカード(共通ポイントカード)が始まりました。

WAONPOINTカード
WAON POINTカードです

WAON POINTカードを提示して、イオンカード(WAON一体型)またはイオンカードセレクトで支払うことで、ポイントを2重にもらうことはできません。

*WAON POINTカードとイオンカードの2枚で、 ポイントの2重取りはできません

また、イオンカード(WAON一体型)、イオンカードセレクトには、WAON POINTカードの機能もついています。

お金

このため、イオンカード(WAON一体型)、イオンカードセレクトを提示して、現金などの支払いでもポイントが貯まります。

以上のような理由で、イオンカード(WAON一体型)、イオンカードセレクトをお持ちの方は、WAON POINTカードを作る必要はありません(公式ホームページの回答より)。

イオンカードセレクトに切り替えようと思う理由

イオンカード(WAON一体型)を利用しているうちに、イオンカードセレクトに切り替えを考えるようになりました。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトを利用したい理由は、以下のとおりです。イオンカードセレクトのメリットになります。

 

独自の特典でWAONポイントが貯まりやすい

イオンカードセレクトには、WAONのオートチャージでWAONポイントがもらえるなど、WAONポイントが貯まる独自の特典が多くあります。

イオンカードセレクトのイメージ画像

イオンカードセレクトの特典については、イオンカードセレクトの特徴と活用法で、紹介していますので、よろしければ、参照ください。

近所にイオン店舗があり、WAONを利用しますので、WAONポイントが多くもらえるイオンカードセレクトは、お得だと感じます。

 

イオン銀行に魅力を感じる

私は、イオン銀行のメリットについて知らなかったので、イオンカード(WAON一体型)を作りました。

しかし、最近は、イオン銀行について魅力を感じるようになりました。ひとつは無料で入出金できるATMが多いことで、もうひとつは金利が高いことです。

手数料無料のATMが多い

イオン銀行の他に、みずほ銀行などのATMでの入出金手数料が無料でしたが、無料で利用できるATMに、ゆうちょ銀行が新しく加わりました。

イオンカードがゆうちょ銀行ATMで手数料無料

詳しくは、イオンカードセレクト、ゆうちょATM手数料が無料になりましたを、参照ください。

ゆうちょ銀行ATMの手数料無料化により、イオン銀行は、最も無料で利用できるATMが多い銀行になったといえます。

普通預金の金利が高い

日銀のマイナス金利の導入後、大手銀行からネットバンクまで、普通預金金利が引き下げられています。

イオン銀行の普通預金金利

イオン銀行は、普通預金金利の引き下げは行わず、イオンカードセレクト保有者への優遇金利も変更していません。

イオンカードセレクトを持っていた場合、イオン銀行の普通預金金利は年0.12%となり、他行に比べ、非常に高い金利になっています。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

 

イオンゴールドカードに招待されやすい

クレジットカードのゴールドカードは、入会審査に通るのが難しいですし、審査に通ったとしても年会費を考えると、あまり保有したいとも思いません。

イオンゴールドカード

しかし、イオンゴールドカードは年会費無料のため、利用したいと思います。

なお、イオンゴールドカードは、申し込みはできず、イオンカードの利用状況により、招待されるカードです。

イオンカードセレクトの利用者は、イオン銀行の利用状況も考慮されるため、招待されやすいといわれています。

 

以上が、イオンカードセレクトに切り替えようと思う主な理由です。

最後に

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いについて、紹介しました。

イオン銀行を利用してもよいと思われる方であれば、特典の多いイオンカードセレクトの作成をおすすめします。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

どちらのイオンカードもインターネットからの申し込み限定で、入会キャンペーン中です。

イオンカードを作られる方、利用中の方の参考になれば幸いです。

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公開日:2016/01/25