無職でも作れるイオンカード(クレジットカード)の記入例

無職の私でもイオンカード(クレジットカード)を作ることができました。
クレジットカードの審査に通るコツやイオンカードの特典などの情報を提供しております。

イオンカードを作成するときに必要なもの

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現在、3枚のイオンカードを作り、利用中です。

利用中のイオンカード(WAON一体型)

利用中のイオンsuicaカード

        

利用中のコスモ・ザ・カード・オーパス(イオンカード)


イオンカード(WAON一体型)、イオンsuicaカード、コスモ・ザ・カード・オーパス(提携カード)です

 

イオンカードを作成するときに必要なものを、イオンカードの公式ホームページ(暮らしのマネーサイト)にそって、実際に作った体験も踏まえて紹介します。

イオンカードを作る方の参考になれば幸いです。

イオンカードの申し込み方法(どこから申し込めばよいのか)

イオンカードの作成に必要なものを紹介する前に、イオンカードの申し込み方法について紹介します。店頭、郵送、インターネットの3つの申し込み方法があります。

 

店頭から申し込み

大きなイオン店舗やイオンモールでは、イオンカードの申し込みカウンターが常設されています。

イオン店舗

店頭からの申し込みでは、当日から使える商品券などがプレゼントされることもあります。

イオンカードの即日発行について(参考)

店頭でイオンカードの即日発行を行っている場合があります。

この場合の即日発行は、原則として、イオン店舗のみで使える仮カードの即日発行を意味します。正式なイオンカードは、即日発行されません。

イオンカードの仮カード
*仮カードのイメージ画像 国際ブランド(VISAなど)がありません

詳しくは、イオンカードは即日発行されません(発行される仮カードの紹介)を、参照ください。

 

<追記>

「カード店頭受取りサービス」が始まりました。

「カード店頭受取りサービス」とは、インターネットからイオンカードを申し込み、イオン系列の店舗で、仮カードを受け取るサービスです。

 

カード店頭受取りサービス

このサービスは、以下のメリットがあります。

  • 当日から、仮カードの利用で特典が受けられる、ポイントが貯まる
  • インターネット限定の入会キャンペーンの適用がある

インターネットからの申し込みのキャンペーンは、店頭のキャンペーンよりも、金額が大きいです(後述)。また、仮カードも、申し込みの当日から利用できます。

 

イオンカードの店頭での受取り
 申し込み時の「カード店頭受取りサービス」の選択画面です

 

インターネットから申し込み後、30分程度で審査が完了し、指定した店舗で、仮カードの受け取りができます。

対象カードは、現在、イオンカード(WAON一体型)のみです。注意事項などは、お手数ですが、公式ホームページで確認ください。

公式ホームページは、こちらよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

郵送での申し込み

イオンの店頭や資料請求などで申込書を入手し、記入後、郵送します。

ポスト

郵送での申し込みは、キャンペーンの適用がありません。

 

インターネットから申し込み

イオンカードの公式ホームページ(暮らしのマネーサイト)から、申し込みます。

暮らしのマネーサイト

主なイオンカードは、入会キャンペーン実施中です。

キャンペーンは公式ホームページで確認ください ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

インターネットから申し込む際の記入例について、イオンカード申し込み時の記入例で、紹介していますので、よろしければ参照ください。

 

お得な申し込み方法(参考)

キャンペーンでもらえる金額は、申し込み方法により、以下のように違います。

イオンカードの入会キャンペーン
*このインターネットからのキャンペーンは終了しました(新しいキャンペーンが実施中です)

  • 店頭から申し込み ⇒ 最大1,000円程度
  • 郵送での申し込み ⇒ 0円
  • インターネットから申し込み ⇒ 最大5,000円程度

 

キャンペーンだけを考えると、インターネットからの申し込みがお得です。

現在のインターネットからの入会キャンペーンは、公式ホームページで確認ください。

公式ホームページはこちらよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

インターネットと店頭でのキャンペーンの違いなどは、イオンカードの店頭申し込みキャンペーンは、お得ではありませんで、紹介していますので、よろしければ参照ください。

イオンカードを作成するときに必要なもの

店頭から申し込みの場合

イオン店舗

本人確認書類

店頭でイオンカードを申し込みされる方は、本人確認書類を持参してください。

運転免許証

本人確認書類として使えるものは、以下のとおりです。

  • 運転免許証、運転経歴証明書
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 各種年金手帳
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

*公式ホームページ(暮らしのマネーサイト)より引用しています

電話

連絡がとれる電話が必要になります。

振替口座(支払口座)

イオンカード利用代金の引き落としのための銀行口座が必要になります。

イオンカードセレクト
イオンカードセレクト

なお、イオンカードセレクトは、イオン銀行が振替口座になります(他行は振替口座にできません)。イオン銀行口座も、カード申し込み時に、同時に開設されます。

よろしければ、イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いを、参照ください。

 

店頭で仮カードの即日発行を申し込む場合

仮カードの即日発行を希望する場合は、申し込み時に、運転免許証と振替口座のキャッシュカード(または通帳、お届け印)が必要になります。

*イオンモール(即日発行に対応)の公式ホームページには、キャッシュカードが必要とありました

 

カード店頭受取りサービス

なお、先ほど紹介した「カード店頭受取りサービス」の注意事項には、受け取り時、以下のいずれかの本人確認書類が必要とあります。

  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • 日本国政府発行パスポート

また、注意事項には、振替口座のキャッシュカードなどについての記載はありませんでした。

詳細は、公式ホームページで確認ください ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

郵送での申し込みの場合

ポスト

店頭からの申し込みの場合と同じです。

 

インターネットから申し込みの場合

暮らしのマネーサイト

インターネット接続機器と接続環境

インターネットに接続できる機器(パソコン、スマホなど)と接続環境が必要になります。

メールアドレス

申し込みの確認メール、本人確認書類の送付依頼メールが送られてきますので、メールアドレスが必要になります。

申し込み確認のメール
 *申し込み直後に送られてくる確認メールです

Yahooメールなどのフリーメールで問題ありません。ただし、イオンカードからのメールが迷惑メール扱いにならないよう注意ください。

電話

連絡がとれる電話が必要です。

本人確認書類

本人確認書類が必要です。使用できる本人確認書類は、店頭からの申し込み時と同じです。

運転免許証

本人確認書類の提示方法を含めたイオンカードの申し込み時の流れについては、イオンカードの申し込みから届くまで(発行日数を日付つきで紹介)を、参照ください。

 

イオンカードセレクトの本人確認書類について

イオンカードセレクトのみ、申し込みをインターネットで完結させるためには、運転免許証が必要になります。

イオンカードセレクトは、イオン銀行の口座開設を伴うため、他のイオンカードと本人確認方法が違うためです。

イオンカードセレクトのオンライン申し込み

運転免許証をお持ちであれば、書類の郵送、お届け印が不要です。

 

運転免許証をお持ちでない方が、イオンカードセレクトを申し込む場合は、インターネットではなく、郵送の手続きになります(申し込みページより郵送の手続きに誘導されます)。

イオンカードセレクトの申し込み方法が、郵送の手続きになった場合は、印鑑(イオン銀行のお届け印)が必要になります。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

振替口座(支払口座)

イオンカード利用代金の引き落としのための銀行口座が必要になります。

*イオンカードセレクトはイオン銀行が振替口座になります(他行は振替口座にできません)

最後に

イオンカードを作成するときに必要なものを紹介しました。

インターネットからの申し込みは、入会キャンペーンが、お得です。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

イオンカード(WAON一体型)より、特典の多いイオンカードセレクトも、おすすめです。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いも、参考にしてください。

 

他の種類のイオンカードについても紹介しています(イオンカードは複数枚作れます)。

イオンカードを作る方の参考になれば幸いです。

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公開日:2016/03/02