無職でも作れるイオンカード(クレジットカード)の記入例

無職の私でもイオンカード(クレジットカード)を作ることができました。
クレジットカードの審査に通るコツやイオンカードの特典などの情報を提供しております。

無職でも作れるイオンカード(クレジットカード)の記入例

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直近で無職の私でもイオンカード(クレジットカード)が作れました

会社を退職して約3年が経過しました。体調を壊したことが退職の原因ですが、退職後、世間的には無職にみられる生活を送っています。

そんな私でも、イオンカード(WAON一体型)に申し込んでクレジットカードを作ることができました。下の画像が実際に作ったカードです。

イオンカード

退職前の情報を記入すれば、退職後に信用情報機関の登録情報が変わるような金融機関の申し込みなどしていなければ、退職前の情報で審査が行われて、クレジットカードは発行されるでしょうが、そういった違反をすることなく、クレジットカードが発行されました。

 

しかし、申し込み時に無職と記入した場合は、審査に通りにくいのではないでしょうか。イオンカードの場合は、申し込み時の職業選択に無職という項目自体がありませんでした。

私は無職ではなく自営業を選択しました。ほそぼそとした不定期な収入しかありませんが、収入があるため自営業としました。

選択が可能な職業には、自営業以外にも、パート・アルバイト、学生、主婦(主夫)という項目もありました。クレジットカードを作る際に、このような項目に該当される方は、自分は無職だと感じられているかもしれませんが、立派に職業欄で選択ができます。

 

また、老齢年金、障害年金を問わず年金を受給されている方も年金受給者を職業にできます。

職業は、このように広い範囲にわたりますので、純粋に無職にあてはまる方は相当少ないように感じます。

以下、私のイオンカードの事例にそって、無職の方のクレジットカードの作り方のポイント、コツをみていきたいと思います。

審査の際に重要視される職業と年収と信用情報

後ほど、イオンカードの申し込み時に必要な全ての記入項目について紹介します。

このうち審査で重要視されるのは、職業と年収です。職業と年収が審査通過の条件を満たし、信用情報に不利な登録がされていなければクレジットカードは発行されます。

クレジットカードの審査は、消費者金融のカード発行など借入の審査と比べて緩やかです。審査の重要項目である年収でさえ所得証明を求められることは基本的にありません。

このため、記入項目に少し間違いがあり、審査が少し有利に進んだとしても、それが問題になることは、ほとんどありません。

 

しかし、信用情報機関に登録されている借入関係の情報は慎重に記入ください。

借入残高に関する個人情報は、信用情報機関に登録されていてクレジットカード会社で共有されていますので、誤って記入した場合、故意に偽ったと判断されかねません。

たまたま数万円のキャッシング残高があるような場合でも正確に記入ください。

 

職業ですが、私は自営業にしました。他に適当なものがなかったためです。

収入が少なくても、家族に扶養されている学生の方、主婦(主夫)の方であれば、それほど厳しい審査にはならないでしょう。主婦(主夫)という定義も曖昧ですので、結婚されている方は職業を主婦(主夫)にする選択もあります。

私は、ほそぼそですが、収入がありましたので、思い切って自営業にしました。いわゆる貧困層の中でも、さらに下層の収入です。しかし、少しでも収入がありますので、自営業にすることは問題がないと考えました。

 

年収については、所得ではなく年収の申告なので、所得よりも大きい金額にしました。

サラリーマンの方は、(給与所得控除後の)給与所得ではなく、年収を記入します(注)。これにならい、所得に一定金額を加えて自営業としての年収にしました。

(注)給与所得=年収― 給与所得控除額のため、給与所得<年収の関係になります。

また、イレギュラーな要因で生じた収入も加えました。これで審査に通るかもしれない金額になりました。

 

インターネット上の情報では、クレジットカードを作るためにアルバイト会社や派遣会社に登録して、それを職業にしてクレジットカードを作った方もいるようです。

しかし、この場合も年収が問題になります。年収は少しくらい多く記入しても調査が入ったりしませんので、派遣会社に登録して年収を偽れば審査には通りやすいでしょう。

年収は控えめに書きますと、審査では不利になります。ここは、できるだけ年収を広い意味で捉えて、金額を多くすることを検討ください。

次は、実際にクレジットカードを申し込んだときに記入した全項目について、みていきます。

イオンカード申し込み時の記入例

私が、イオンカード(WAON一体型)に申し込んだ際、記入した項目は以下のとおりです。全項目について記入の順番どおりになっています。参考になれば幸いです。

<お名前(フリガナ、ローマ字)、性別、生年月日>

正確に記入ください。提示が求められる本人確認書類と一致している必要があります。

<電話番号>

固定電話があれば優先して記入ください。以前は携帯電話のみで固定電話を持っていない方は審査に通りにくいということがありました。

私は固定電話を持っていますので、固定電話を記入しました。

<メールアドレス>

メールが問題なく受信できるならフリーメールで問題ありません。

私はフリーメールのYahooメールで申し込みました。本人確認書類の送付などの連絡メールがきますので正確な記入をお願いします。

<ご自宅住所>

正確に記入ください。提示が求められる本人確認書類と一致している必要があります。

<住居形態、居住年数、住宅ローンまたは家賃支払い>

住居形態は、選択項目の中から近いものを選択ください。

住居形態は持ち家、居住年数は長いほど審査に通りやすくなります。

私は、住居形態は[マンション-賃貸]、居住年数は[4年3カ月]、住宅ローンまたは家賃支払いは[あり]と記入しています。

<ご家族、家族人数>

正確に記入ください。

<職業>

会社員・公務員の方、派遣・パート・アルバイトの方、学生の方、自営業の方、主婦(主夫)の方、年金受給者の方からお選びください。無職という項目はありません。

収入が少なくても、アルバイト、自営業など少しでも該当するものを選択ください。

私は[自営業の方]を選びました。

<運転免許証または運転経歴証明書の保有>

運転免許証の保有は審査で有利になります。保有されている方は[あり]を選び、免許証番号を記入ください。

<お勤め先または学校名、所在地、直通電話番号>

自営業で屋号がなく自宅で作業をしている方(私のように無職に近い方も含みます)は、以下のように記入ください。

  • お勤め先または学校名 ⇒ 自営業または個人事業主
  • 所在地 ⇒ 自宅住所
  • 直通電話番号 ⇒ 自宅電話番号

アルバイトをされている方はアルバイト先、学校に通われている方は学校名を記入ください。アルバイト先は、お勤め先に該当します。

私は、お勤め先には自営業と記入し、住所は自宅住所、直通電話番号には自宅電話番号(固定電話)を記入しました。

<事業内容、勤続年数>

自営業の方で該当する業種がない方は[その他]を選択ください。自営業の方の勤続年数は少しでも活動をしていた時期も含めてよいでしょう。

私は[その他]を選択し、勤続年数は3年と記入しました。

<カード暗証番号>

希望される番号を記入ください。

<カードご希望利用可能枠>

イオンカードの場合は、利用可能枠(ショッピング枠、キャッシング枠)について、申し込み時に希望することはできません。審査により、金額が決定します。

この箇所は記入の必要がありません(記入できません)。

<ショッピングリボ払いでのお支払い方法>

希望されるコースを選択ください。

<年収>

ここは審査の重要なところです。ウソの記載はいけませんが、迷うようなものは年収に加えたほうが有利になります。前年から大きく年収が減っている場合でも確定している前年の年収を記入した方が審査に通りやすくなります。

生活されているということは、貯金を取り崩している場合を除いて、どこからか収入があるはずです。その収入金額の上限に近い数値を記入ください。

なお、審査の際に、所得証明を求められることは通常はありません。私は収入といえそうなものは全て加算して年収に記入しました。

<無担保借入残高>

利用がない方は0を記入ください。

主に、キャッシングの利用残高が該当します。残高がある場合は、正確に記入ください。無担保借入に、住宅ローン、自動車ローンは含まれません。

私は借入がないため0と記入しました。

<お取引を行う目的>

生活費支払い、事業費支払い、キャッシングから(1つまたは複数)選択ください。

事業費支払いは、特別な事情がない限り、選択しないほうが無難です。キャッシングもできるだけ避けてください。

私は[生活費支払い]を選択しました。

<お支払い口座の設定>

申し込み時に、オンラインで口座振替の設定ができます。もしくは、後日、書面により支払い口座を設定します。

私は、三菱東京UFJダイレクトで三菱東京UFJ銀行の口座を登録しました。

 

数日後、本人確認書類をインターネットから送付して欲しいとのメール連絡が来ましたので、本人確認書類をスマートフォンで撮影し送りました。

そして約10日後に、イオンカード(WAON一体型)が郵送で届きました。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型) 

クレジットカードおすすめ厳選2社

無職の方に、おすすめできるクレジットカード2社を紹介します。

どちらも大企業が発行する安心できるクレジットカードです。

 

イオンカード

今回、実際に作成できたクレジットカードです。

イオンカード(WAON一体型)2枚
 ディズニー・デザインも用意されています

無職の方に、おすすめできる最大の理由は、審査が緩いことです。インターネット上にイオンカードが作りやすいという情報は多く、私もそれを参考に申し込みをしたところ作成できました。また、審査に関して電話連絡など直接の連絡も一切ありませんでした。

さらに、イオンカードは毎月20日、30日のお客様感謝デーには、イオン店舗での買い物が5%割引になります。近くにイオン店舗がある方にも、おすすめできます。

 

主なイオンカードは、インターネットからの申し込みで、入会キャンペーンを実施中です。

私も、「ネット限定入会キャンペーン」で4,000ポイント(4,000円相当)を、もらっています(一部、条件を満たさなかったため、最大ポイントではありません)。

入会キャンペーンで獲得したポイント
*最新のキャンペーン内容は公式ホームページでご確認ください

 

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イオンカード(WAON一体型)より、特典の多いイオンカードセレクトも、おすすめです。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

 

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いも、参考にしてください。

どちらのイオンカードもインターネットからの申し込み限定で、入会キャンペーン中です。

他の種類のイオンカードについても紹介しています(イオンカードは複数枚作れます)。

 

楽天カード

今回の体験には書いていませんが、楽天カードも無職になった後に申し込みをして作成しています。

楽天カードもイオンカードと同様に審査が甘い(らしい)ので、おすすめです。私の場合は、電話連絡もなくスムーズに作成できました。インターネット上にも無職の方でも作れたという情報が多くあります。

また、ポイントが利用金額の1%以上つくお得なカードです。楽天市場で利用すれば、2%以上のポイントがたまります。他のクレジットカードにはない高い還元率となっています。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ 楽天カード

最後に

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

無事、クレジットカードが作成されることを祈っております。

私の体験にもあるように、無職の方であっても、クレジットカードを作ることは、それほど難しいことではありませんので、この機会に、作成してみてはいかがでしょうか。

記入例を紹介したイオンカード(WAON一体型)は、特に、おすすめです。

万が一、審査に落ちた場合、一定期間(半年といった期間)は、再度申し込みをしても審査してもらえない場合があります。申し込み時に記入する内容は、何度も見直して、審査上で不利になる誤りなどがないか、確認ください。

私の体験がお役に立てば幸いです。

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公開日:2015/09/17