無職でも作れるイオンカード(クレジットカード)の記入例

無職の私でもイオンカード(クレジットカード)を作ることができました。
クレジットカードの審査に通るコツやイオンカードの特典などの情報を提供しております。

イオンカードの審査が甘いといわれる理由を紹介します

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3枚のイオンカードを利用しています。

イオンカード(WAON一体型)

イオンsuicaカード

        

コスモ・ザ・カード・オーパス(イオンカード)


*利用中のイオンカード(WAON一体型)、イオンsuicaカード、コスモ・ザ・カード・オーパスになります

 

イオンカードを作ろうと検討されている方は、入会時の審査について、気になると思います。

イオンカードの審査は、厳しいものではなく、審査落ちになる方は少ないといわれていますが、入会審査の基準は極秘事項であるため、外部に漏れることは、原則としてありません。

インターネット上にあるイオンカードの審査基準に関する情報も、一般的なもの、または、実際の体験に基づくものであり、公式な情報とは違います。

 

しかし、公表されているデータなどから、審査の傾向を客観的に推測することができると考えますので、紹介します。

また、実際に作った私の体験も、一つの事例として、加えました。

 

なお、イオン銀行の口座開設を伴うイオンカードセレクトと他のイオンカードでは、発行までの流れに少し違いがありますが、入会審査の基準は同じと思われます。

イオン銀行

よろしければ、イオンカードセレクトの審査は他のイオンカードより厳しいのかも、参照ください(発行元のイオン銀行に、質問もしています)。

審査を含む申し込みから発行までの流れについては、イオンカードの申し込みから届くまで(発行日数を日付つきで紹介)を、よろしければ、参照ください。

 

これから、イオンカードを作ろうとされる方の参考になれば、幸いです。

会員数

イオングループの金融事業を統括する持株会社であるイオンフィナンシャルサービスは、イオンカードの会員数を公表しています。

イオンフィナンシャルサービス

2015年6月30日現在のカード会員数は、3,623万人です(公式ホームページ「よくある質問」より)。

また、2016年3月期の決算説明資料(イオンフィナンシャルサービス)では、3,722万人とあり、増加傾向にあります。

*上記の会員数には、海外での発行分も含まれていますが、大部分は日本国内の会員です

イオンカードは、日本有数の会員数の多いクレジットカードといえます。

会員数が多いことが、必ずしも審査が甘いことにはならないと思いますが、多くの方が実際に作られているクレジットカードといえます。

女性の方の比率

イオンフィナンシャルサービスの公式ホームページ「よくあるご質問」の顧客層に関する質問を紹介します。

よくあるご質問(イオンフィナンシャルサービスの公式ホームページ)

女性の方の比率が約65%であると回答されています。

イオンカードをお持ちの方の中には、年収の少ない専業主婦の方も多く含まれていると推測できます。

実際、イオンカードは、専業主婦の方が、年収0万円で申し込みをしても、審査に通ります(後述)。

 

専業主婦の方が、イオンカードを申し込む際の記入例などについて、専業主婦でもイオンカードの一般カードが作れますで、紹介していますので、よろしければ参照ください。

イオンカードは、専業主婦の方を含む女性の方が、審査に通りやすいクレジットカードといえるでしょう。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

年齢別のシェア率

イオンフィナンシャルサービスが投資家(および株主)向けに公表している資料です。

イオンカードのシニア層のシェア率 
  *イオンフィナンシャルサービス2015年度第2四半期決算説明資料より

上記の資料において、イオンカードのシェア率の傾向は、以下の2つのことを示しています。

  • 高い年齢層ほどシェア率が高い
  • 全国のシェア率に比べて、関東はシェア率が低い

関東のシェア率の傾向は、あまり審査に関係しないので、これ以上は触れません。

 

高い年齢層のシェア率が高いことは、審査と関係があると思われます。

60代のシェア率(全国)が一番高い数値になっています。

60代といえば、退職されている方も多く、預金などの資産は多く持たれていたとしても、収入(年収)は多くないというのが、一般的ではないでしょうか。

それにもかかわらず、60代の高いシェア率をみれば、少なくともシニア層の審査では、年収の基準は甘いといえるでしょう。

イオンカード(G.Gマーク付)

その裏付けともいえるのが、55歳以上の方限定のイオンカード(G.Gマーク付)です。

G.Gマーク付のイオンカードについては、イオンカード(G.Gマーク付)を作るメリット(専門店でお得)で、紹介していますので、よろしければ参照ください。

特典をつけたイオンカード(G.Gマーク付)により、年金受給者の方を含めたシニア層の入会をすすめています。

年金受給者の方が、イオンカードを作る際の記入例などについて、年金受給者の方はイオンカードが作れますで、紹介していますので、よろしければ参照ください。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

申し込み時の記入形式

<追記>

インターネットからの申し込み画面がリニューアルされ、以下で記載している「職業選択の画面」などは、現在のものと違います。

申し込み画面のデザインは変更されていますが、記入項目に変更はなく、実質的な変更はありませんので、参考になれば幸いです。

*2016年9月のリニューアル時に追記しました

 

イオンカードを申し込む際、職業は記入式ではなく、選択式になります。

以下は、インターネットからの申し込み画面になりますが、店頭で手書きで記入する申込書でも、同じです。

職業は主婦

職業は学生

「主婦(主夫)の方」、「学生の方」を職業として選べます。

 

年収が0万円で固定

さらに、「主婦(主夫)の方」、「学生の方」を職業として選んだ場合、年収が「0万円」で固定されて、入力ができません。

主婦、学生の方は、収入(年収)がなくても、審査において、問題ないということが分かります。

学生の方が、イオンカードを作る際の記入例などについて、学生でもイオンカードの一般カードが作れますで、紹介していますので、よろしければ参照ください。

 

この記入形式のみで、イオンカードが、主婦、学生の方に審査が甘いとはいえないかもしれませんが、主婦、学生の方の申し込みを歓迎しているとはいえるでしょう。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

私の申し込みの事例

私の事例を紹介します。

申し込み時に記入した年収は、具体的な金額は、差し控えさせていただきますが、審査が厳しいといわれる銀行系のクレジットカードでは、審査に、まず通らない金額だと思います。

利用中のイオンカード

申し込み時に記入した全ての項目については、無職でも作れるイオンカードの記入例 で、紹介していますので、よろしければ参照ください。

 

イオンカードは、年収が低いだけで、無条件に審査に落ちることはないというのが、私の体験からいえることです。年収に関して、それほど厳しい審査の基準はないと感じています。

また、年収以外の項目でも、借家に住んでいて居住年数もそれほど長くないなど、審査に有利になるような記入はできていません。

唯一、クレヒス(過去のクレジットカードの利用履歴)は、クレジットカード利用者の平均くらいのデータが残っているように思います。

 

このような状況でも、イオンカードが発行されていますので、少し審査に通るのが厳しいと感じられている方に、おすすめしやすいクレジットカードです。

また、私の家族も、低い年収で審査に通りました。

最後に

イオンカードの審査が甘いといわれる理由について、できるだけ客観的なデータを基に紹介しました。

私の経験からも、イオンカードは、一般的にいわれているように、審査に通りやすく作りやすいクレジットカードだと感じています。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

イオンカード(WAON一体型)より、特典の多いイオンカードセレクトも、おすすめです。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いも、参考にしてください。

どちらのイオンカードもインターネットからの申し込み限定で、入会キャンペーン中です。

 

他の種類のイオンカードについても紹介しています(イオンカードは複数枚作れます)。

イオンカードの作成を検討されている方の参考になれば幸いです。

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公開日:2016/02/10