無職でも作れるイオンカード(クレジットカード)の記入例

無職の私でもイオンカード(クレジットカード)を作ることができました。
クレジットカードの審査に通るコツやイオンカードの特典などの情報を提供しております。

イオンカードの優待施設をお得に利用しよう(知らないと損です)

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イオンカードの提示により、割引などを受けることができる優待施設は、全国に数多くあります。

優待施設には、多くの場合、イオンカードの優待施設であることを告知(アピール)するものがないので、イオンカードの提示で優待を受けられることに気づけません。

私も、優待施設ということを知らなくて利用して、(イオンカードを提示せず)損をした経験があります。

イオンカードをお持ちの方は、イオンカード公式ホームページ(暮らしのマネーサイト)で優待施設を確認してみてはいかがでしょうか。

国立温泉 湯楽の里

今回、東京都国立市にある「国立温泉 湯楽の里」が、イオンカードの優待施設であることを知り、行ってきましたが、失敗しました(理由は後述)。

なお、温泉は十分に満足しています。

優待施設の特徴もみえたようにも思いますので、紹介します。

イオンカードを利用されている方の参考になれば幸いです。

優待施設とは

イオンカードの優待施設とは、イオンカードの提示により、割引などの優待特典を提供する施設です。

優待施設は、イオンの株主優待やイオンカードのイオン系列店舗で受けられる5%OFFなどの特典とは、全く別のものになります。

イオンカードの優待施設は非常に多いです。とても全てを紹介できるような量ではありません。試しに東京都だけで検索してみたところ、132の優待施設が検索されました。

イオンカードの優待施設の検索

優待施設の内容も、レジャー施設、飲食店から、公園などの公共の施設、病院まで多岐にわたっています。

優待施設は、数が多いので、イオンカードを持っている方で、優待施設と気づかなくて利用することも多いのではないでしょうか。

私は、今回行った「国立温泉 湯楽の里」の他に、「村山温泉 かたくりの湯」「ひので三ツ沢つるつる温泉」も、イオンカードの優待施設だと知らずに利用したことがありました。

損をしていたことになります。

優待施設の特性を考えると、施設内に、イオンカードの優待施設であることを告知することは少ないように思います。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

優待施設のビジネスの側面

優待施設とイオンカードの契約(取り決め)の資料は、みたことはありませんので、想像も含まれますが、優待施設の位置づけは、おおむね次のようになります。

優待施設は、イオングループと資本関係はありませんが、優待施設になることにメリットを感じて、特典を提供しています。

優待特典は、優待施設が負担します(イオンからお金をもらって優待するのではありません)。

 

イオンカードのような会員数の多いクレジットカードの優待施設になれば、新規顧客を呼び込めます。イオンカードも、優待施設が多いことは、カードのメリットとして、アピールできます。

このように優待施設、イオンカードの両者にメリットがあるため、優待施設が存在します。

優待特典の内容には、優待施設の個性が大きく反映されるので、非常に大きな優待特典の場合もありますし、お得感に乏しいものもあります。

 

優待施設は、イオンカードを持っている方が、優待施設の一覧をみて、新規顧客として来店することを期待していますので、既存の顧客に優待施設であることをアピールしないことも多いです。

私が利用したことのある優待施設は、いずれも告知はなく、優待施設であることに気づけませんでした(小さく告知していたら、申し訳ありません)。

少なくとも、優待施設で、「イオンカードを持っていませんか」というような問いかけは、期待できない場合が、ほとんどでしょう。

*ホームページで告知をしている優待施設もありますので、全ての優待施設で告知がないわけではありません。

イオンカードのイオン店舗での5%OFFなどの特典であれば、大きく広告されて、店舗でもいたるところに告知があります。

これに対して優待施設の優待特典は、ひっそりと告知もなくやっている場合が多いので対照的です。

「国立温泉 湯楽の里」にいってきました

最初に、「国立温泉 湯楽の里」の温泉には、十分に満足したと書かせていただきます。

「国立温泉 湯楽の里」の入り口

私が、優待の条件を勘違いしたため、優待を受けなかっただけになります。正確には、優待を受けることにメリットを感じる条件ではなかったので、辞退しました。

「イオンカードのご提示にて会員本人および同伴者4名さままで、入館料・レンタル館内着・レンタルタオルセットの合計金額より100円割引」という優待条件でした。

私が都合のよい解釈をして、利用した合計金額から100円割引という条件なのかと思いました。

 

実際には、オプションのレンタル館内着、レンタルタオルセットを両方とも利用した場合に限り100円引きという条件でした。

レンタル館内着、レンタルタオルセットは料金が高いので、100円引きになっても、お得でもなく、そもそも不要なので、優待の利用は諦めました。

若干、分かりにくい条件提示のような気もしますが、優待施設に行く際は、条件をよく確認してから行かないと私のように失敗することもあります。

温泉はよかったです

ここの炭酸泉は、人口の炭酸泉ですが、とてもよいです。

血行がよくなることが、はっきりと実感できます。15分程度の入浴で、お酒をたくさん飲んだときのような血行のよさを感じました。効きすぎに注意と思うくらいです。

炭酸泉
*この画像(炭酸泉)は「国立温泉 湯楽の里」公式ホームページのものを使用しています。

今回、初めて平日にいったのですが、比較的、人も少なく炭酸泉にも、ゆっくり入れました(土日は混んでいて順番待ちになります)。

優待の条件は残念でしたが、また利用したく思います。

他の温泉の優待条件

以前、行った際に、優待施設と気づかなかった他の温泉の条件は、次のようになっていました。

こちらは、厳しい条件になっていないので、次回の利用時には、イオンカードを提示しようと思います。

「ひので三ツ沢つるつる温泉」の優待条件は、「イオンマークのカードご提示にて、入館料100円割引(但し、カード1枚につき2名さままで)」となっています。

「村山温泉 かたくりの湯」の優待条件は、「イオンマークのカードご提示にて、 会員さまのみ かたくりの湯 オリジナルタオルプレゼント」となっていて、割引はありませんが、タオルがもらえます。

優待施設を確認しよう

インターネットで紹介している方が多いイオンカードの優待施設として、「カラオケ ビッグエコー」の30%OFFがあります。

BIG ECHO

先日、「カラオケ ビッグエコー」のカウンターの近くにいくことがありました。イオンカードの優待施設の告知があるか確認したのですが、(おそらく)告知はありませんでした。

ただし、エポスカードで、30%OFFになるという告知はありました。

 

利用しなかったので、イオンカードで30%OFFになるか店員に確認しませんでしたが、問題なく30%OFFになるはずです。しかし、告知がないと、優待施設であることに気づけません。

やはり、優待施設を知らずに損しないためには、イオンカード公式ホームページ(暮らしのマネーサイト)での確認が必要だと思います。

 

まだ、イオンカードを作られていない方は、イオン店舗での特典に加えて、優待施設も充実しているイオンカードは、いかがでしょうか。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

インターネットからの申し込み限定で、入会キャンペーン中です。

 

他の種類のイオンカードについても紹介しています(イオンカードは複数枚作れます)。

イオンカードを利用されている方の参考になれば幸いです。

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公開日:2016/02/26