無職でも作れるイオンカード(クレジットカード)の記入例

無職の私でもイオンカード(クレジットカード)を作ることができました。
クレジットカードの審査に通るコツやイオンカードの特典などの情報を提供しております。

年金受給者の方はイオンカードが作れます

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無職の私でも、イオンカード(WAON一体型)が作れました。

イオンカード
実際に作ったイオンカードです

ネット限定入会キャンペーン

入会キャンペーン(インターネット限定)で、4,000円相当のポイントも受け取っています。

その際の記入例は、無職でも作れるイオンカードの記入例を、ご覧ください。

 

職業は、クレジットカードの審査項目の中では重要な項目です。

年金受給者の方は、イオンカードの申し込み時に記入する職業として、年金受給者では審査に通らないと感じられる方もいるかもしれません。

しかし、イオンカードでは年金受給者を職業として選択できることが実際に申し込みをしてみると明らかになります。

年金受給者の方がイオンカードの申し込みをインターネットで行う際の記入例と注意した方がよい点をみていきます。

お付き合いいただけると幸いです。

年金受給者の範囲

イオンカードを申し込む際の年金受給者の範囲ですが、全ての年金が含まれます。

公的年金以外の企業年金、私的年金も含まれます。

公的年金は、国民年金、厚生年金、共済年金のいずれを受給されていても、イオンカードを申し込む際の職業は年金受給者になります。老齢年金はもちろんですが、障害年金や遺族年金を受給されている方も、年金受給者として職業を選択できます。

インターネット上の情報になりますが、障害年金3級を受給されている方が、障害年金の受給額を年収としてイオンカードに申し込んで審査に通っていました。

主に年金からの収入で生活されている方(いわゆる年金生活者の方)は、職業を年金受給者として、イオンカードにお申し込みください。

年金受給者の方を含めたシニア層への取り組み強化

イオンカードは、年金受給者の方を含めたシニア層への取り組み強化をしています。

その表れとして、2012年9月から55歳以上の方を対象としたG.Gイオンカードが新しく発行されるようになりました。

当時のイオンフィナンシャルサービス(イオンカードを発行しているイオングループの金融会社)の決算説明資料にも、G.Gイオンカードなどの発行を通して、イオン銀行の年金受入口座の拡大を狙うといったことが記されています。

 

G.Gイオンカードの新設に伴い、55歳以上の方は、毎月15日がG.G感謝デーとして、5%OFFの日になりました。

G.Gイオンカードのメリットについては、イオンカード(G.Gマーク付)を作るメリット(専門店でお得)で、紹介していますので、よろしければ参照ください。

 

 <イオンカードの世代別のシェア率>

イオンカードのシニア層のシェア率 
  *イオンフィナンシャルサービス2015年度第2四半期決算説明資料より

イオンフィナンシャルサービスが投資家(株主)向けに公表している資料をみても、イオンカードはシニア層におけるシェア率が高いクレジットカードであることが分かります。

上のグラフをみると、40代以降のシェア率が高く、60代のシャア率は37.3%と非常に高くなっています。

このように、イオンカードが、年金受給者の方を含めたシニア層を歓迎していることは明らかです。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

イオンカードの申し込み時の記入例

<追記>

インターネットからの申し込み画面がリニューアルされ、以下で記載している「職業選択の画面」などは、現在のものと違います。

申し込み画面のデザインは変更されていますが、記入項目に変更はなく、実質的な変更はありませんので、参考になれば幸いです。

*2016年9月のリニューアル時に追記しました

 

インターネットからイオンカードの申し込みをする際に記入する全ての項目の記入例になります。氏名や住所といった項目も含まれますが、ご了承ください。

<お名前(フリガナ、ローマ字)、性別、生年月日>

正確な記入をお願いします。

<電話番号>

固定電話を優先して記入してください。

<メールアドレス>

Yahooメールなど、いわゆるフリーメールで問題ありません。フリーメールの場合は、迷惑メール扱いされるなどにより正常に受信できないこともありますので、その点は、ご注意ください。

<ご自宅住所>

正確な記入をお願いします。

<住居形態、居住年数、住宅ローンまたは家賃支払い>

住居形態は、選択項目の中から近いものを選択ください。

<ご家族、家族人数>

正確な記入をお願いします。

<ご職業>

職業は選択式になっています。

職業は年金受給者を選択

「年金受給者の方」が選択できますので、選択ください。

<運転免許証または運転経歴証明書の保有>

運転免許証を保有されている方は[あり]を選び、運転免許証の番号の記入をお願いします。

<カード暗証番号、ショッピングリボ払いでのお支払い方法>

推測されにくいカード暗証番号を入力ください。電話番号などは、エラーになりますので、ご注意ください。

ショッピングリボ払いでのお支払い方法は、ご希望の方法を選択ください。

<年収>

年金の受給額は全て記入ください。

年金以外にも収入がある方は、全ての収入を合計した金額の記入をお願いします。
 
年金の金額などについて、証明書などの提示を求められることはありませんので、多少の誤差であれば気にする必要はありません。

<無担保借入残高>

キャッシングの残高などが該当します。該当する借入がある場合は、正確に記入ください。

信用情報機関の情報と照合されますので、不正確な残高を記入すると、審査上、不利になります。

<お取引を行う目的>

複数項目の選択が可能ですが、「生活費支払い」のみを選択ください。

「事業費支払い」に該当される方は少ないと思います。誤って選択すると、審査に落ちやすくなります。

「キャッシング」は選択しなくても、多くの場合は、キャッシング枠が付与されます。「キャッシング」を選択すると審査上、不利になりますので、選択しないことをおすすめします。

<お支払い口座の設定>

主要な銀行をオンライン(インターネット)で利用されている方は、申し込み時に支払口座の設定ができます。

「オンラインで口座振替の設定」を選択し、振替口座を設定ください。

インターネットで銀行を利用されていない方や後日設定したい方は、「書面での口座振替の設定」を選択することにより、イオンカード発行後に、振替口座の設定ができます。

G.Gマーク付イオンカード

55歳以上の方は、GGマークをつけることができる(対象の)イオンカードを申し込む際、GGマークつきにするか選択が求められます(GGマークをつけないこともできます)。

GGマークの選択
 *申し込み時のGGマークの選択画面です

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

まとめ

イオンカードは、年金受給者の方からの申し込みを歓迎しています。

申し込み時に、正確な記入と、いくつかある注意点に気をつければ、審査に通りやすいといえるでしょう。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

イオンカード(WAON一体型)より、特典の多いイオンカードセレクトも、おすすめです。

イオン銀行の普通預金の金利が年0.12%(優遇金利)になる特典があり、イオン銀行を公的年金の受取口座にすることでポイントがもらえます。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いも、参考にしてください。

どちらのイオンカードもインターネットからの申し込み限定で、入会キャンペーン中です。

 

他の種類のイオンカードについても紹介しています(イオンカードは複数枚作れます)。

イオンカードを作る年金受給者の方の参考になれば幸いです。

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公開日:2016/01/14