無職でも作れるイオンカード(クレジットカード)の記入例

無職の私でもイオンカード(クレジットカード)を作ることができました。
クレジットカードの審査に通るコツやイオンカードの特典などの情報を提供しております。

オーナーズカード(イオン株主優待)で毎日がお客さま感謝デーに

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イオン店舗での買い物が、いつでも、お客さま感謝デー並に割引されるカードがあります。

*正確には後日にキャッシュバックされます

イオンオーナーズカード
利用中のオーナーズカードです

イオンの株主優待で送られてくるオーナーズカードが、それにあたります。

私は、2016年2月末の株主になりました。入手したオーナーズカードについて、紹介します。

また、イオン株式を普通に(現物取引で)購入する方法に加えて、株式の値動きなどのリスクを低く抑えながら、オーナーズカードを取得する方法も紹介します。

 

イオンの株主優待の情報をお求めの方の参考になれば幸いです。

 

<追記 WAON POINTカードとも併用できます>

2016年6月に、現金の買い物でポイントが貯まるWAON POINTカードが開始されました。

WAONPOINTカード
WAONPOINTカードです

以前より、イオンカード、電子マネーWAONカードでの支払い時に、オーナーズカードを提示することで、オーナーズカードの割引が受けられ、各カードのポイントも貯まりました。

WAON POINTカードとオーナーズカードの2枚を提示し、現金で払った場合にも、オーナーズカードで割引され、WAON POINTも貯まります。

1WAON POINT

WAON POINTカード開始後のポイントの貯まり方については、WAON POINTカードより、イオンカードの方がお得ですを参照ください。

イオンの株主になってからオーナーズカードが届くまで

2016年2月末に、イオンの株主になり、オーナーズカード(株主優待)の権利を取りました。

株主になってから、オーナーズカードが届くまでの流れを紹介します。

 

イオン株式の購入(権利取り)

2016年2月24日は、2月末のイオン株主になる権利付き最終日(株主になれる最後の日)です。

カレンダー

イオン株式を、東京証券取引所で、100株購入しました。寄り付き(午前9時)での注文で、購入金額は、約14万3千円です。

取得にかかった費用は、「株主優待のタダ取り」という方法を使っているため、少額です(後述)。

イオン株主の権利(オーナーズカードの権利を含む)を取れました。

 

イオンからの手紙(株主優待制度に関するお知らせ)

2016年3月26日に、イオンから「株主優待制度に関するお知らせ」の手紙が届きました。

イオンオーナーズカードの発送時期

オーナーズカードが、2016年4月末に、送られてくると記載されています。

 

「株主ご優待のしおり」も同封されていて、オーナーズカードの説明があります。

イオンオーナーズカードのしおり
   
お客さま感謝デーとオーナーズカードは併用ができる


毎月20、30日のお客さま感謝デー(5%割引)に、オーナーズカードを提示すると、2つ(両方)の特典が適用されることなどが書かれています(後述)。

 

オーナーズカードが届く

2016年4月24日に、イオンから、オーナーズカードが届きました。

オーナーズカード(本人用と家族用)
  *左が本人用、右が(右下にFAMILYと記載あり)家族用です

本人用と家族用の2枚のオーナーズカードが送られてきます。

いつでも、イオンの買い物が3%OFFになりました(100株の株主は3%OFFです)。

オーナーズカードを利用し、割引(キャッシュバック)されました

オーナーズカードを提示して買い物しました

オーナーズカードをイオン店舗で利用しました。レシートに「オーナーズ対象」の記載があります。

オーナーズカード利用時のレシート

セルフレジでも、オーナーズカードは使えます。

購入後に、オーナーズカードの提示を忘れたことに気づいた場合、購入の処理を取り消し、もう一度、購入手続きが必要になります。

 

イオンラウンジも利用しました

イオンラウンジは、イオンゴールドカードなどをお持ちの方が、無料で利用できる休息スペースです。

イオンラウンジ

イオンのプライベートブランド「トップバリュ」のドリンクなどが用意されています。

イオンラウンジは、オーナーズカードでも利用できるため、初めて利用しました。

私の利用したイオンモールのラウンジは、ゆったりとしたスペースで、落ち着ける雰囲気になっていました。

 

返金引換証が届きました

2016年10月16日に、「株主ご優待返金引換証」が届きました。「オーナーズカードご利用明細書」も同時に送られてきます。

株主ご優待返金引換証
株主ご優待返金引換証です

イオン系列の店舗(ダイエーも含む)で、2016年10月21日から2016年12月20日まで、返金が受けられます。

*返金時には、株主ご優待返金引換証とオーナーズカードが必要です

この期間を過ぎても、2年以内であれば、銀行口座に振り込みをしてもらえます。

割引(返金)を受けました

2016年10月23日、イオンモールのサービスカウンターで、返金引換証とオーナーズカードを提示して、返金を受けました。

返金引換証には、押印が必要となっていましたが、サインで返金できました(押印を忘れていました)。

返金に関する書類(レシートのようなもの)は、特にありませんでした。

 

以上が、初めてイオンの株主になってから、オーナーズカードを使い、割引(返金)を受けるまでの流れになります。

オーナーズカード(イオン株主優待)とは

オーナーズカードは、イオンの株主であり、さらに顧客でもある方に、イオン店舗での買い物で割引価格が適用されるカードです。

イオンの株主であることが前提になります。

オーナーズカード

2月末(または8月末)にイオン株式を保有すると、オーナーズカードは送られてきます(詳細は後述)。

 

オーナーズカードの割引の対象になる店舗

オーナーズカードで割引になる店舗は、大きく下記の2つに分かれます。

  • イオン系列のスーパー、専門店(後日、キャッシュバック)
  • イオン系列のレストラン、専門店など(会計時に割引)

専門店は、後日、キャッシュバックされる専門店と、会計時に割引される専門店があります。

イオン系列のスーパー、専門店

イオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンターなどイオン系列のスーパーの直営売り場と、イオン系列の専門店が対象になります。

イオンとマックスバリュ

ダイエーもイオングループのため、ダイエー系の店舗(ダイエー、グルメシティ、foodium)は、オーナーズカードの対象になります。

ダイエーとグルメシティ
よろしければ、ダイエーでの買い物はイオンカードがお得ですも、参照ください。

 

保有するイオン株式数に応じた割引率により、後日まとめて、キャッシュバックされます(後述)。

 

イオン系列のレストラン、専門店など

イオン系列のレストラン、専門店などで、オーナーズカードを提示することにより、会計時に、割引が受けられます(保有株数による割引率の違いはありません)。

レストラン

四六時中

四六時中、SHIROKU、グルメドールなどのイオン系列のレストランで、10%OFFの割引が受けられます。

専門店

タルボット、イオンペット、ペテモなどのイオン系列の専門店で、5%OFFの割引が受けられます。

パック旅行

イオンコンパス(イオン系列の旅行会社)のパック旅行が、3%OFFの割引になります。

イオンシネマ(映画)

オーナーズカードのイオンシネマの特典は、イオンカードの特典よりも強力です。

イオンシネマ

イオンカードとオーナーズカードのイオンシネマでの料金割引などの特典は、以下のように違います。

カードの種類 イオンカード オーナーズカード
通常の日
(通常料金からの割引)
300円割引(本人含め2名まで) 300円割引(人数制限なし)
お客さま感謝デー
(毎月20日、30日)
映画料金が1,100円(本人のみ) 映画料金が1,000円
(人数制限なし)
その他特典 ドリンクまたはポップコーン
の引換券1枚(本人のみ)

 

 

以上が、オーナーズカードの割引対象です。

*イオングループの会社、店舗であっても、オーナーズカードの割引の対象にならないものもあります。

 

オーナーズカードの割引率(キャッシュバック率)

オーナーズカードの割引率は、保有する株式数によって変わります。

<保有株数と割引率>

保有株数と割引率の関係は、以下のとおりです。保有株数が多くなるほど、大きな割引が適用されます。

オーナーズカード割引率

     100~499株            3%OFF
     500~999株            4%OFF
     1,000株~2,999株 5%OFF
     3,000株以上           7%OFF

イオン株式は、1株約1,500円です(2016年10月現在)。

3%の割引であれば、100株の保有でよいため、購入金額は約15万円です。7%の割引には、3,000株の保有が必要になるため、約450万円の購入資金が必要になります。

 

お客さま感謝デー(5%割引)について

毎月20、30日のお客さま感謝デーは、感謝デーの5%割引と、オーナーズカードの割引(キャッシュバック)の両方の特典が適用されます。

お客さま感謝デー

このため、お客さま感謝デーの割引率は、実質的に8%~12%OFFになり、かなりお得です。

 

オーナーズカードのキャッシュバックの時期

イオン系列のスーパーでのオーナーズカードによる割引は、会計ごとに行われるのではなく、半年に1度、まとめてキャッシュバックされます。

*オーナーズカード対象のレストラン、専門店などでは、会計時に割引される場合もあります。

 

2月末の株主は、割引の適用期間は3月から8月になり、10月にキャッシュバックされます。

8月末の株主は、割引の適用期間は9月から2月になり、4月にキャッシュバックされます。

 

半年間で、100万円(家族カード利用分含む)までの買い物が対象になります。

オーナーズカードを使って買い物をした明細書と「株主ご優待返金引換証」が送られてきますので、イオン店舗で現金のキャッシュバックが受けられます。

 

長期保有株主優待制度について(参考)

イオン株式を、3年以上継続して、毎年2月末に1,000株以上保有する方には、保有株式数に応じたイオンギフトカード(2,000~10,000円)が、送られてきます。

なお、同じ株主番号で保有する必要があります(継続して保有していれば同一株主番号になります)。

2015年2月末から始まった新しい株主優待制度です。

イオン株式をいつ買えばオーナーズカードが送られてくるのか

オーナーズカードが送られてくる条件は、2月末(または8月末)に、イオンの株主になっていることです。

株式の制度上の話になりますが、株式の受け渡しは、約定日(購入日)の3営業日後になります。

2月末(または8月末)の3営業日前までに、イオン株式を購入する必要があります。2月末日にイオン株式を購入しても、オーナーズカードは送られてきませんので、留意ください。

 

2016年2月末の権利付き最終日

権利付き最終日とは、株主としての権利を得るための最終の日という意味です。

権利付き最終日に株式を購入すれば、株主としての権利がもらえます。イオン株式であれば、オーナーズカードおよび配当の権利がもらえます。

カレンダー

イオン株式は、2016年2月24日(水)が2月末の権利付き最終日になります。2月末の3営業日前になります。

 

初めてイオンの株主になった場合

新規に株主になった場合は、オーナーズカードの発行手続きに2ケ月程度かかるため、オーナーズカードの使える期間が、その分、短くなります。

2月末に株主になった方が、オーナーズカードを使えるようになるのは、4月の下旬以降になります。

以後、株主である限り、原則として、同じオーナーズカードが使えます。

イオン株式を売却後、再購入した場合

イオン株式を継続して保有する場合は、株主番号に変更はありません。

しかし、例えば、2月末に保有して、一度売却した後に再購入し、8月末に保有した場合は、株主番号が変わることがあります。

この場合、同じ株主の扱いにならず、新しいオーナーズカードが発行され、上記の例では、古いオーナーズカードの9月1日以降の利用は無効になります(公式ホームページより)。

また、確実に大丈夫とはいえませんが、同じ証券口座で、売却後、買い戻した場合は、株主番号は変わらず、同じオーナーズカードを引き続き使えることが多いようです。

追記 売却後に再購入した体験

2016年2月末に、イオン株式を保有して、オーナーズカードを入手しました。その後、保有せずに、2016年8月末に、再保有しました。

同じ証券会社でやったところ、株主番号は変更されず、引き続き、同じオーナーズカードが使えています。

証券会社と証券保管振替機構の実務が分からないため、必ず株主番号が変わらないとはいえませんが、参考になれば幸いです。

2016年11月に追記しました。

リスクを抑えてオーナーズカードを手にする方法

イオンに限らず、株主優待を利用している方であれば、ご存じの「株主優待のタダ取り」の話になります。

株式の信用取引を利用します。現物取引のみを利用される方には、参考になりませんので、了承ください。

 

余談になりますが、私は、以前より「株主優待のタダ取り」を利用しています。

ANAの株主優待実際にタダ取りをしたANAの株主優待です

主に、換金できる株主優待のタダ取りをしています。

 

イオン株主優待のタダ取りの方法

一般的な「株主優待のタダ取り」の方法を紹介します。

過去の実績では、3%割引のオーナーズカードを手に入れるためにかかった費用はタダと表現してもよいくらい安いものでした。

*手数料の安いインターネット証券を利用する必要があります。

 

権利付き最終日に、イオン株式の現物の買い(または信用取引で買い、現引き)と信用取引の売りを同株数行います。

市場が始まる前に注文を出すことにより、同じ価格で買いと売りが約定します。

権利付き最終日の翌日に現渡しをします。同じ価格で売りと買いが約定していますので、値動きによる損益は生じません。

以上が「タダ取り」の方法です。

 

「株主優待のタダ取り」のリスクは、信用取引の売りをする際に、株を借りるため、逆日歩がつくことです。逆日歩は、株を借りる料金という理解で問題がないと思います。

逆日歩は、入札により金額が決まり、事前に金額は分かりませんので、予想を大きく超える逆日歩がつくリスクがあります。

 

しかし、3%割引のオーナーズカード(イオン株式100株)のタダ取りをする場合は、逆日歩のリスクは小さく、かなり安全といってよいと思います。

初めてタダ取りをされる方は、できれば、市場の制度上の仕組みを知ってから行うことをおすすめします。

証券会社によっては、タダ取りを推奨しているところもありますので、そういった証券会社のホームページの情報が参考になると思います。

 

2016年2月末のイオン株主優待のタダ取り

2016年2月末のイオン株主優待のタダ取りをしました。

手数料、逆日歩、配当などの全てを考慮して、3%割引のオーナーズカードの入手のためにかかった費用は、300円程度でした。

タダではありませんが、タダと表現しても許される程度の費用と思います。

*手数料の安いインターネット証券を利用する必要があります。

オーナーズカードの制度は、今後も続くのか

イオン株式100株の購入金額は、約15万円です(2016年10月現在)。

万が一、イオンが倒産した場合でも、損失は最大で約15万円です。

イオンの倒産は考えにくいと思いますので、心配なのは、株主優待制度の変更です。オーナーズカードが廃止になったり、割引率が低くなる変更があれば、株主のメリットは小さくなります。

 

実際、株主優待を廃止または縮小する会社はあります(一般的に株価は下がります)。

しかし、イオンに関しては、株主優待の内容が、スーパー事業と密接な関係にありますので、絶対とはいえませんが、オーナーズカード制度を縮小するようなことは考えにくいです。

今後のイオンでの買い物が3%OFFになる権利を買ったと考えれば、継続して100株保有するのは、よいかもしれません(不要になれば、株式市場で売ることもできます)。

 

イオンの個人株主の状況(参考)

イオンは、株式市場に上場している企業のため、有価証券報告書で、株主の状況を開示する義務があります。

イオンの株主の状況
*イオンの2015年2月期の有価証券報告書より

画像は、有価証券報告書に記載されたイオン株式の2015年2月末の所有者別状況です。

個人株主の人数が577,630人、個人株主のイオン株式全体の保有割合が35.9%になっています。個人株主が多いといえるでしょう。

イオンの個人株主には、オーナーズカードによる株主優待があるため株主になった方が、かなり含まれていると思われます。

 

同業種のセブン&アイ・ホールディングスは、同時期の個人株主数は80,247人、個人株主の保有割合は14.2%です。

セブン&アイは、株主優待制度がないため、イオンと比べて、個人株主が少なくなっています。

最後に

イオン株主優待のオーナーズカードについて、紹介しました。

イオンで買い物をされる方には、オーナーズカードに加えて、イオンカードをおすすめします。

オーナーズカードにはない特典(割引パスポートなど)が、イオンカードにはあります。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

イオンカード(WAON一体型)より、特典の多いイオンカードセレクトも、おすすめです。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いも、参考にしてください。

どちらのイオンカードもインターネットからの申し込み限定で、入会キャンペーン中です。

 

他の種類のイオンカードについても紹介しています(イオンカードは複数枚作れます)。

イオンの株主優待の情報をお求めの方の参考になれば幸いです。

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公開日:2016/02/19