無職でも作れるイオンカード(クレジットカード)の記入例

無職の私でもイオンカード(クレジットカード)を作ることができました。
クレジットカードの審査に通るコツやイオンカードの特典などの情報を提供しております。

イオンカードセレクトの審査は他のイオンカードより厳しいのか

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イオンカードセレクトは、イオン銀行の口座開設が必要なイオンカードです。

また、イオンカードの中で、最も特典が多いカードでもあります。 

イオンカードセレクト
*利用中のイオンカードセレクトです

このため、イオンカードセレクトは、少し特殊なイオンカードともいえます。

入会審査の基準が、他のイオンカードと比べて厳しいのか、それとも作りやすいのか気になる方もいると思います。

インターネット上でも、イオンカードセレクトがイオンカード(WAON一体型)よりも作りやすいのか質問されている方がいました。

 

イオンカードの入会審査の基準は、公表されていませんので、審査の詳細について知ることはできません。

しかし、イオンカードセレクトの審査が、他のイオンカードの審査よりも厳しいかどうかについては、客観的な理由に基づいて推測ができますので紹介します。

確認のために、イオンカードセレクトの発行元のイオン銀行にも質問しています(後述)。

イオンカードセレクトの作成を検討される方の参考になれば幸いです。

イオンカードの審査は厳しいのか

イオンカードセレクトではなく、イオンカード全般の審査の難易度はどうなのでしょうか。

インターネット上の情報では、イオンカードの審査は甘い、審査は通りやすいという口コミが多いですが、これは実態を表していると思っています。

イオンカードの審査のイメージ画像

私がイオンカードを作った際の体験などを、イオンカードの審査が甘いといわれる理由を紹介しますで、紹介していますので、よろしければ、参照ください。

なお、サンプルが少ないので、一般化はできませんが、私と私の家族および親しい知人は、イオンカードに申し込みをして、全てのケースでイオンカードが発行されています。

 

以下で、イオンカードセレクトが、他のイオンカードと比べて、審査が厳しいかについて紹介します。

イオンカードセレクトへの切り替えから審査の基準を推測する

イオンカード(WAONのついていないカード)、イオンカード(WAON一体型)から、イオンカードセレクトへの切り替えができます。

イオンカードセレクトへの切り替え

 

仮に、イオンカードセレクトの審査が、切り替え元のイオンカード(WAON一体型)などより厳しいとすれば、切り替え時に審査落ちになり、イオンカードセレクトが発行されない場合があるはずです。

しかし、公式ホームページ(暮らしのマネーサイト)にある「イオンカードセレクトへのお切替に際してのご注意」には、切り替えができない場合があるという記載がありません。

このため、イオンカードセレクトへの切り替えを申し込んだ場合に、切り替えができないケースは、仮にあるとしても稀だと思われます。

 

イオン銀行への問い合わせ

念のため、イオンカードの発行元であるイオン銀行のコールセンターに問い合わせをしました。

イオン銀行

イオン銀行より、「イオンカードセレクトへの切り替え時に、入会審査のような審査は行われない。利用状況にもよるが、通常は切り替えが行われる。」という回答をもらいました。

イオンカードセレクトの審査の基準が厳しいため、切り替えに際して、再度、入会時のような審査をするということはありませんでした。

利用状況によるというのは、支払いを滞納しているような場合には、切り替えができない(こともある)ということでしょう。

 

イオンカード(WAONなし)、イオンカード(WAON一体型)、イオンカードセレクトの入会審査の基準は同じと考えるのが自然だと思います。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

切り替えのできないイオンカードの審査の基準を推測する

イオンカードセレクトへの切り替えのできないイオンカードと比べて、イオンカードセレクトの審査は厳しいのでしょうか。

切り替えのできない発行枚数の多いイオンカードには、イオンSuicaカードイオンJMBカードなどがあります。

イオンSuicaカード
*イオンSuicaカードです

この点に関しては、イオンカード(WAONなし)からイオンSuicaカードへの切り替えができることから、ある程度の推測ができます。

  • イオンカード(WAONなし) 切り替え可能⇒ イオンSuicaカード
  • イオンカード(WAONなし) 切り替え可能⇒ イオンカードセレクト

上記のような切り替えができることから、イオンSuicaカードに関しては、イオンカードセレクトと審査の厳しさは同程度と思われます。

 

提携カードのイオンカードも含めて、全てのイオンカードの入会審査の基準が、イオンカードセレクトと同じかどうかについては、推測することしかできません。

 

イオンカードは、種類の違うカードであれば、複数枚(2枚以上)作ることができます。

複数枚のイオンカードを作った際の与信枠(ショッピング枠、キャッシング枠)は、個別のイオンカードに与えられるのではなく、複数枚のイオンカード全体に対して与えられます。

よろしければ、イオンカードは複数枚(2枚以上)作れますも、参照ください。

 

このような与信枠の与えられ方などから、イオンカードセレクトを含めた全てのイオンカードで審査の基準は同じだと思われます(推測になります)。

最後に

イオンカードセレクトの審査が、他のイオンカードより厳しいかについて、紹介しました。

イオンカードセレクトへの切り替えが、審査なしで行われることより、審査基準に違いはないと推測されます。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

 

イオン銀行に口座が不要な方には、イオンカード(WAON一体型)をおすすめします。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

どちらのイオンカードもインターネットからの申し込み限定で、入会キャンペーン中です。

イオンカードセレクトの作成を検討される方の参考になれば幸いです。

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公開日:2016/04/04