無職でも作れるイオンカード(クレジットカード)の記入例

無職の私でもイオンカード(クレジットカード)を作ることができました。
クレジットカードの審査に通るコツやイオンカードの特典などの情報を提供しております。

楽天カードよりもイオンカードの方がお得な場合について

Pocket

 

イオンカードと楽天カードを利用しています。

イオンカード
   
楽天カード

利用中のイオンカード(WAON一体型)と楽天カードです

イオンカード、楽天カードともに、日本を代表する会員数の多いクレジットカードです。

 

また、楽天カードは、ここ数年、サービス産業生産性協議会の発表する日本版顧客満足度指数で、顧客満足度が1位になっています。

なお、イオンカードは、直近の同じ調査で、6位(12社中)です。

顧客満足度の調査結果(2015年12月発表)については、イオンカードの評判、評価を顧客満足度調査より紹介しますを、参照ください。

 

多くの場面で、楽天カードの方が、ポイントの還元ではメリットがあるといえますが、イオンカードを使った方が、お得な場合もあります。

楽天カードよりもイオンカードの方がお得な場合について紹介します。また、両者の比較もしています。

イオンカード、楽天カードを利用中の方、これから作成される方の参考になれば幸いです。

イオンカードと楽天カードの比較

イオンカードは、多くの種類があり、複数枚のカードを作ることができます(後述)。

以下で、代表的なイオンカードといえるイオンカード(WAON一体型)と楽天カード(一般カード)を比較しています。

カードの種類  
イオンカード(WAON一体型)
イオンカード(WAON一体型)
 
楽天カード
楽天カード
発行元 イオン銀行 楽天カード
国際ブランド VISA
MasterCard
JCB
VISA
MasterCard
JCB
デザイン ディズニー・デザインあり デザインは一般デザインのみ
年会費 無料 無料
貯まるポイント ときめきポイント 楽天スーパーポイント
基本の還元率 0.5%(200円で1ポイント) 1.0%(100円で1ポイント)
電子マネー機能 WAON Edy
ETCカード 年会費無料で利用可能 年会費500円が必要
家族カード 年会費無料で3枚まで 年会費無料で5枚まで
主な特典 イオン店舗での割引など 楽天市場でのポイント割増など
ついている保険
(カード盗難保険は除く)
ショッピングセーフィティ保険 海外旅行傷害保険
保有できる枚数 違う種類なら2枚以上作れる
(同じイオンカードは1枚まで)
1枚まで
入会審査について(参考) 通りやすいといわれている 通りやすいといわれている

 

主な違いは、以下のとおりです。

イオンカードは発行元が銀行

イオンカードは、銀行本体(イオン銀行)が発行する珍しいクレジットカードです。

銀行は、貸金業者ではないため、貸金業法の総量規制の対象外になり、キャッシング枠に対する法律の規制がありません。

イオン銀行

よろしければ、イオンカードのキャッシングは総量規制の対象外(主婦の方向け)も、参照ください。

楽天カードは、総量規制の対象のため、収入のない方(専業主婦の方など)に、キャッシング枠は付与されません。

 

デザイン

イオンカードのイオンカード(WAON一体型)およびイオンカードセレクトには、通常のデザインに加えて、ディズニー・デザインが用意されています。

イオンカード(WAON一体型/ディズニー・デザイン)

なお、ディズニー・デザインのカードの特典や機能は、通常デザインと同じです。

楽天カード(一般カード)は、通常のデザインのみです。

 

貯まるポイントと還元率

  • イオンカード・・・ときめきポイント(基本の還元率0.5%)
  • 楽天カード・・・楽天スーパーポイント(基本の還元率1.0%)
ときめきポイント
楽天スーパーポイント

イオンカードはイオン店舗での利用、楽天カードは楽天市場での利用で、さらに還元率が高くなります。

ポイントの還元については、楽天カードの方が、お得感があります。

 

電子マネー

イオンカードの電子マネーはWAON、楽天カードは楽天Edyです。

WAONと楽天Edy
どちらも、多くの場所で使える電子マネーですが、WAONの方が多く利用されています(WAONは利用金額において、日本で1位の電子マネーです)。

 

ETCカード

ETCカードは、どちらのカードも追加で発行できますが、イオンカードの年会費無料に対して、楽天カードは年会費500円(税抜)が必要です。

イオンカードのETCカード
イオンカードのETCカードです

よろしければ、イオンカードのETCカードは発行手数料、年会費が無料ですも、参照ください(ETCカードの即日発行の方法などを紹介しています)。

 

家族カード

どちらのカードも、年会費無料で、家族カードが利用できます。

発行できる枚数は、イオンカードが3枚まで、楽天カードは5枚までになっています。

家族のイメージ画像
イオンカードの家族カードについては、よろしければ、イオンカードの家族カードについて知っておきたいことも、参照ください。

 

ついている保険

クレジットカードには、カード盗難時の保険がついているのが、一般的です。カード盗難保険は、イオンカード、楽天カードともについています。

盗難保険に加えて、以下の保険がついています。

  • イオンカード・・・ショッピングセーフィティ保険
  • 楽天カード・・・海外旅行傷害保険

イオンカードは、年会費無料のクレジットカードには珍しい購入品の破損などに対する補償がついています。

購入日から180日以内に起きた偶然の事故による損害が補償されます。

イオンカードについている保険

よろしければ、イオンカードは年会費無料ですが、すごい保険、補償つきですも、参照ください。

楽天カードは、購入品に対する保険はついていませんが、海外旅行傷害保険がついています(利用付帯のため、楽天カードで支払い時のみ、保険が適用されます)。

 

イオンSuicaカード
イオンSuicaカードです

なお、イオンカードにJR東日本のSuicaがついたイオンSuicaカードであれば、海外旅行傷害保険がついています。

よろしければ、イオンSuicaカードを使って感じるメリットとデメリットも、参照ください。

 

保有できる枚数(2枚持ちができるか)

楽天カードは、1人1枚までの保有です。楽天カードを2枚作ることはできません。

一方、イオンカードは、様々な用途と特典のカードが用意されていて、複数枚同時に持つことができます(2枚持ちができます)。

イオンカード(WAON一体型)2枚

イオンカードを2枚以上作る際に気になることについては、イオンカードは複数枚(2枚以上)作れます(4枚作った体験を紹介)を、参照ください。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒  楽天カード

楽天カードよりもイオンカードの方がお得な場合

イオン系列の店舗以外での利用では、ポイントの還元だけを考えると、ほとんどの場合、楽天カードの方が、お得といえます。

詳しくは、お手数ですが、公式ホームページで確認ください ⇒ 楽天カード

では、イオン店舗においては、どうなのでしょうか。

以下では、イオンカードと楽天カードで、イオン店舗で買い物をした場合のポイントの還元について、お得さを比較しています。

 

2016年6月より、イオングループのWAON POINTカードが開始されています。この影響で、イオンカードのポイントの貯まり方などに影響がでています。

WAONPOINTカード
WAON POINTカードです

このため、最初に、イオンカードとWAON POINTカードの関係を紹介します(イオン店舗での楽天カードの利用にも影響します)。

WAON POINTカード開始後のイオンカードなどのポイントの貯まり方については、WAON POINTカードより、イオンカードの方がお得ですを、よろしければ、参照ください。

 

WAON POINTカードとクレジットカードの併用について

WAON POINTカードは、現金などの支払いで、ポイントが貯まるカードです。

WAON POINTカードとクレジットカードを併用した場合に、どうなるか紹介します。

イオン店舗

イオン店舗で、WAON POINTカードを提示して、クレジットカードで支払った場合は、以下のようになります。

  • WAON POINTカード提示で、イオンカードで支払い・・・ポイントは2重取りできない
  • WAON POINTカード提示で、楽天カード(*)で支払い・・・ポイントは2重取りできる

(*)楽天カード以外のカードでも、イオングループ以外のクレジットカードであれば同じです

 

このように、WAON POINTカードとクレジットカードを併用した場合、イオンカード以外の他社のカード(楽天カードなど)であれば、ポイントの2重取りができます。

イオンカード(WAON一体型)
   
楽天カード

 

また、イオンカードには、WAON POINTカードの機能もついていますので、イオンカードを提示して、楽天カードで支払った場合には、下記のようにポイントが貯まります。

  • イオンカード・・・WAON POINTが貯まる
  • 楽天カード・・・楽天スーパーポイントが貯まる

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

イオン店舗でのポイント還元率の比較

私は、イオン店舗では、イオンカードを使い、楽天カードを使っていません(理由は後述)。

しかし、ポイントの還元を考えると、原則として、イオンカード(またはWAON POINTカード)を提示し、楽天カードで支払うことで還元率が最大になります。

以下のような還元率になります。

還元率

  • イオンカードで支払い・・・1.0%(イオン店舗ではポイント2倍のため)
  • 楽天カードで支払い・・・1.0%(基本の還元率が適用)
  • イオンカードを提示して、楽天カードで支払い・・・1.5%(WAON POINT0.5%+楽天ポイント1.0%)

一部の地域や店舗で例外もあると思われますが、定期的な特典の日であっても、イオンカードを提示して、楽天カードで支払うことで還元率が最大になります。

*イオンカードではなく、WAON POINTカードを提示した場合も同じです。

 

イオンカードだけの特典

イオンカードを提示して、楽天カードで支払うことで、イオン店舗での還元率が高くなることを紹介しました。

しかし、この還元率を高くする方法では適用されないイオンカードだけの割引の特典があります。

 

割引パスポートが、その代表例といえます。

サンキューパスポート
割引パスポートのサンキューパスポートです

 

パスポートは、イオンカードだけの特典で、WAON POINTカードの利用では送られてきません。

このため、イオンカードを提示して、楽天カードでの支払いでは、パスポートは送られてきません。

パスポートについては、イオンカードの隠れた特典のパスポートについてを、よろしければ、参照ください。

 

パスポートでの割引時のレシート

上にあるレシートは、サンキューパスポートで10%OFFになった際のものです。

サンキューパスポートは、イオン店舗でのイオンカードの少額の利用で送られてきますので、パスポートを希望される方は、イオンカードでの支払いが必要になります。

また、パスポートの割引は、イオンカードで支払い時のみ適用されるため、楽天カードの利用では、パスポートの割引は適用されません。

 

イオンカードの特別値引券
イオンモールでの特別値引券のポスターです

パスポートの他にも、不定期に発行されるイオンカードのみで適用される値引券などもあり、イオンカードの利用実績に基づいて送られてくると思われます。

 

さらに、イオン店舗では、不定期に(主に週末や連休など)、割引のイベントを開催しています。

このようなイベントでの割引は、パスポートの割引などと、併用できないものが多いですが、複雑な割引のされ方をする場合があります。

イオン店舗のイベント時のレシート
不定期なイベントの割引の日に、サンキューパスポートを使った際のレシートです

 

写真のレシートでは、イベントの10%OFF割引に加えて、サンキューパスポートの10%OFF割引もされています。

イオンの担当者(店員)でも、レジを通してみないと、どのような割引になるか分からないようなときもあります。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

イオンカードだけの特典ではイオンカードがお得

パスポートなどのイオンカードだけ(WAON POINTカードでは適用されない)の特典が受けられるときは、楽天カードより、イオンカードの方がお得です。

通常時は、イオンカードを提示して、楽天カードで支払いがお得です。

しかし、使い分けるのが、少し面倒なことや、複雑な割引時にはイオンカードで支払うことが無難なため(割引のもれを防ぐ)、私は、イオン店舗ではイオンカードだけを使っています。

イオンゴールドカード

また、イオンカードの利用実績を重ねることで、年会費無料のイオンゴールドカードに招待されます(通算の利用実績でも招待されます)。

 

カードごとの独自の特典ではイオンカードがお得

イオンカードは、多くの種類のカードがあり、カードごとに独自の特典が用意されています。

また、違う種類であれば、複数枚のイオンカードが作れます。このため、カード独自の特典を考えると、楽天カードよりも、お得な場合が多くあります。

以下は、独自の特典の例です(一部のみ記載しています)。

 

イオンカードセレクト>・・・イオン銀行の普通預金の金利の優遇(年0.12%)

イオン首都高カード>・・・日曜日の首都高通行料金が20%割引

ワタミふれあいカード>・・・ワタミグループ外食店舗で、いつでも5%OFF

コスモ・ザ・カード・オーパス>・・・コスモ石油での給油が会員価格に

スポーツオーソリティカード>・・・スポーツオーソリティ店舗で、いつでも5%OFF

 

その他のイオンカードについては、お手数ですが、公式ホームページのカード一覧で確認ください。

公式ホームページは、こちらよりお願いします ⇒ イオンカード

最後に

主にイオン店舗の買い物において、楽天カードよりもイオンカードの方が、お得な場合について紹介しました。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

イオンカード(WAON一体型)より、特典の多いイオンカードセレクトも、おすすめです。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いも、参考にしてください。

 

どちらのイオンカードもインターネットからの申し込み限定で、入会キャンペーン中です。

他の種類のイオンカードについても紹介しています(イオンカードは複数枚作れます)。

 

イオンカード、楽天カードを利用中の方、これから作成される方の参考になれば幸いです。

Pocket

公開日:2016/10/10