無職でも作れるイオンカード(クレジットカード)の記入例

無職の私でもイオンカード(クレジットカード)を作ることができました。
クレジットカードの審査に通るコツやイオンカードの特典などの情報を提供しております。

イオンカードのデメリット(ユーザーとしての感想)

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イオンカードを3枚作って利用しています。

イオンカード(WAON一体型)

イオンsuicaカード

        

コスモ・ザ・カード・オーパス(イオンカード)


*利用中のイオンカード(WAON一体型)、イオンsuicaカード、コスモ・ザ・カード・オーパスです

イオンカードを複数枚作るときに気になることについて、イオンカードは複数枚(2枚以上)作れますで、紹介していますので、よろしければ、参照ください。

 

イオンカードには、多くのメリットを感じています。しかし、部分的には、デメリットも感じます。

一人のユーザーとしての感想や要望になりますが、イオンカードに感じるデメリットを紹介します。

また、イオンカードのメリットについて、イオンカードのメリット(利点)で、紹介していますので、よろしければ、参照ください。

 

イオンカードの作成を検討されている方の参考になれば幸いです。

ときめきポイントのお得感が少ない

イオンカードの利用で貯まるポイントは、ときめきポイントです。

ときめきポイント

イオン店舗以外でのイオンカードの利用では、ときめきポイントは、お得感に乏しいといってよいと思います。

これは、イオンカードを利用される方の多くが感じているのではないでしょうか。

 

還元率が低い

ときめきポイントは、買い物200円につき1ポイント付与されます。還元率は0.5%になります。

ときめきポイントの還元率

還元率0.5%は高い数字とはいえませんので、還元率に、お得感はありません。

 

イオン店舗ではお得です(参考)

イオン店舗以外でのイオンカードの利用では、原則として、還元率は0.5%のため、お得感に乏しいといえます。

イオン店舗

 

しかし、イオン店舗での買い物では、以下の特典が適用されますので、最低でも、1%の還元率になります(最低でも200円で2ポイント)。

  • ときめきポイント2倍(いつでも)
  • 毎月20、30日は5%OFF(お客さま感謝デー)
  • 毎月10日はポイント5倍(ありが10デー)
  • 55歳以上の方限定、毎月15日は5%OFF(G.G感謝デー)

感謝デーでは、5%OFFに加えて、ポイント2倍のため、実質的には約6%の還元になります。

 

イオンのマーク
イオンのマークです

なお、上記のイオン店舗での特典は、イオンマークのついている全てのカードに、原則として、適用されます。

以前は、提携カードには適用されない特典も多くありましたが、現在は、提携カードも含めて、特典が適用されるようになりました。

よろしければ、全てのイオンカードに対応する特典の一覧表を作りましたも、参照ください。

 

優待パスポート

イオンカードを利用される方には、イオン店舗で利用できるパスポート(優待割引券)が送られてきます。

サンキューパスポート
サンキューパスポートです

お好きな日を指定して、イオン店舗での買い物で、割引を受けることができます。

パスポートの種類や送られてくる条件については、よろしければ、イオンカードの隠れた特典のパスポートについてを、参照ください。

 

なお、優待パスポートは、イオンマークがついていても、提携カードには、送られてきません。

イオンカード(WAON一体型)といったカード名に「イオン」が入っているイオンカードが、パスポートの対象のカードになります。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

ポイントの計算は1件ごとです

ときめきポイントの計算は、1件ごとです。1カ月ごとでは、ありません。

1件ごとに計算
 *公式ホームページ「ときめきポイントとは?」の注意書きより

買い物ごとに、200円未満の端数は切り捨てになりますので、ポイントが貯まりにくいです。

 

交換(利用)が1,000ポイントから

ときめきポイントの交換(利用)は、1,000ポイントからになります。

交換は1,000ポイントから

1,000ポイント貯めるのは大変です(イオン店舗以外での買い物では、20万円の買い物が必要です)。

ポイントを1ポイントから利用できるクレジットカードもありますが、ときめきポイントは、交換(利用)までの道のりが長いです。

せめて500ポイント(できれば100ポイント)くらいから、イオングループの電子マネーWAONに交換して欲しいと感じます。

ときめきポイントの交換対象商品については、ときめきポイント(イオンカードのポイント)のお得な交換で、紹介していますので、よろしければ参照ください。

 

有効期限があります

ときめきポイントは、獲得期間と応募期限が決められています(有効期限があります)。

ときめきポイントの有効期限

ポイントの有効期限は、最大で約2年になります(最短で約1年です)。

 

WAONポイントとは別のポイントです

イオングループの電子マネーWAONの利用で貯まるWAONポイントは、ときめきポイントとは別のものになります。

ときめきポイントとWAONポイントは別のもの

両者の違いについて、ときめきポイントとWAONポイントの違いで、紹介していますので、よろしければ、参照ください。

 

イオンカードには、WAON機能がついているものが多く、イオンカード、WAONのどちらの利用でも、イオンの収益には貢献するはずです。

しかし、現在のルールでは、両ポイント間のポイント移行は、簡単にはできません。

WAON付きの(WAON一体型の)イオンカードを持っている場合には、両ポイント間のポイント移行が、自由にできるようにして欲しいです。

 

WAONポイントはお得です(参考)

<追記>

2016年6月のWAON POINTカード(共通ポイントカード)の発行により、大きくポイントの貯まり方が変わりました。

WAONPOINTカード

以下で紹介している電子マネーWAONのボーナスポイントも、イオンカードのクレジットカード払いやWAON POINTカードの現金払いでも付与されるように変更されました。

どの変更も、基本的には、ポイントが貯まりやすくなる変更といえます。

変更後のポイントの貯まり方について、WAON POINTカードより、イオンカードの方がお得ですで、紹介していますので、よろしければ、参照ください。

以上が、追記になります。

 

WAONを使ったときに貯まるWAONポイントは、お得感があります。

WAON

WAONの利用で貯まるWAONポイント(基本ポイント)の還元率は、ときめきポイントと同じです。200円ごとに1ポイント(0.5%還元)で、お得感はありません。

しかし、ボーナスポイントに関しては、商品価格の10%以上の還元(実質10%以上の割引)になる対象商品が用意されています。

WAONボーナスポイント

イオン店舗でのWAONボーナスポイントについて、WAON付きイオンカードのメリットを店舗からレポートしますで、写真つきでレポートしていますので、よろしければ、参照ください。

 

また、WAONポイントの電子マネーWAONへの交換は、1ポイントからできます。ときめきポイントと比べて、交換しやすくなっています。

WAON付きのイオンカードをWAON優先で使うことが、イオンカードの特典を十分に受けながら、無駄なくポイントを交換する方法だと感じています。

イオンカード(WAON一体型)のおすすめの使い方も、よろしければ、参照ください。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

発行までに2週間程度かかる

イオンカードは、即日発行に対応していません。

即日発行を希望される方にとっては、デメリットになります。

イオン店舗(イオンモール)で即日発行できるのは、仮カードです。また、全てのイオン店舗が、仮カードの発行に対応しているわけではありません。

イオン店舗

仮カードは、VISA、MasterCardなどの国際ブランドがついていない、原則として、イオン店舗のみで利用できるカードです。

仮カードについて、イオンカードは即日発行されません(発行される仮カードの紹介)で、紹介していますので、よろしければ、参照ください。

 

国際ブランド
               
イオンのマーク


また、イオンカードについている国際ブランド、国内ブランド(イオンのブランド)について、イオンカードが使える店で、紹介していますので、よろしければ、参照ください。

 

国際ブランドの使えるイオンカードの発行には、おおよそ2週間くらいの時間が必要です。

イオンカードの発行までの流れを、イオンカードの申し込みから届くまで(発行日数を日付つきで紹介)で、紹介していますので、よろしければ、参照ください。

特典の適用が分かりにくい

イオンカード(WAON一体型)といった標準的なイオンカードでは、イオンカードの特典が全て適用されます。

しかし、一部のカードについては、特典の適用が、変則的な取り扱いになっています。

 

イオンJMBカード
イオンJMBカードです

例えば、JALのマイルが貯まるイオンJMBカードは、ありが10デー(ポイント5倍)は、JMB WAON(電子マネーWAON)で支払い時のみ適用され、クレジット払いでは適用されません。

 

特典の適用のされ方には、一定のルールがありますが、ルールの例外もあり、分かりにくいと感じられる方もいるのではないでしょうか。

ときめきポイントの還元が少ない理由として考えられること(感想)

イオン店舗以外でのポイントの貯まり方について、お得感がないと紹介しましたが、他のサービスはよいと感じています。

その分、ときめきポイントでは、還元できないのかもしれません。

 

ショッピングセーフィティ保険

イオンカードで購入した商品が、偶然による事故(破損など)で、購入日から180日以内に被害を受けた場合、全額が補償されるショッピングセーフィティ保険がついています。

イオンカードについている保険

年会費無料のクレジットカードで、このような強い補償がついているカードは、他のカードでは、見当たらないように思います。

イオンカードの保険、補償については、イオンカードは年会費無料ですが、すごい保険、補償つきですで、紹介していますので、よろしければ、参照ください。

 

コールセンターの対応

イオンカードのカスタマーセンターは、比較的つながりやすいと思います。数回、電話をしたことがありますが、いずれも丁寧な対応で、嫌な思いをしたことはありません。

イオンカードのコールセンター

困ったことが起きた場合に、全くコールセンターにつながらず困るということは少ないと思います。

 

イオンカードは、年会費無料のクレジットカードですが、サービスの質が低いと感じたことはありません。安心して利用できると思っています。

 

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

最後に

イオンカードのデメリットとして、ときめきポイントを中心に紹介しました。

ときめきポイント以外のサービスについては、年会費無料のクレジットカードにもかかわらず、良好だと感じています。

また、イオン店舗で買い物をされる方には、特典が多く、おすすめできるカードです。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカード(WAON一体型)

 

イオンカード(WAON一体型)より、特典の多いイオンカードセレクトも、おすすめです。

お申し込みは公式ホームページよりお願いします ⇒ イオンカードセレクト

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いも、参考にしてください。

どちらのイオンカードもインターネットからの申し込み限定で、入会キャンペーン中です。

 

他の種類のイオンカードについても紹介しています(イオンカードは複数枚作れます)。

イオンカードを作る方の参考になれば幸いです。

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公開日:2016/02/09